カテゴリー: private

  • Now Loading… 新しい始まりは…

    私事ですが、この3月で今の仕事を辞めることにいたしました。
    辞意を固めて伝えたのは1月半ばになります。細かいストレスや様々なタイミングの重なり、すれ違いなどもあるのですが、一番は自分自身がいつまでもコアをしっかりと持ててないことへの焦りが大きかったように思います。

    限られた時間のコントロールが自分で全く出来ていない。出来ることと求められていること、出来ないからスキルアップしたいこと。短いスパンで考えなきゃいけないこと、もっと大きな視野で見ないといけないこと。本当はやりたい、行きたいのに「流れ」のせいにして後回しにしていること。作品を作れないこと。

    考えれば考えるほど気持ちはまとまらなかったので、やっぱり決めてから動いてみることを選びました。しばらく準備をしなければいけないのですが、いい加減アレに向かって動きだすことにしましたので、その方面のみなさんもうしばらく待っていてください。

    お世話になりました皆様、どうもありがとうございました。送別会でいただいた、うすはりのグラスは大切に酷使したいと思います。割ってしまわないように気をつけながら。

  • Web of Activities の記事を移動

    Woa070106

    Activities-Faviconこのブログよりちょっと前(2003年11月)に始まり、そのすぐ後からは平行して書き、そしてこのところはずっと放置していた“Web of Activities”のエントリーをこちらへ移しました。

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  • 初検問は飲酒運転チェック

    先日、レセプションへのケータリング終了・搬出に車を運転しながら自宅へ帰る途中(午前2時くらい)、初めて飲酒運転検査の検問を受けました。僕はお酒は大好きですが、車を運転する時は全く飲みませんし(当たり前)、運転しなくても自分でやっているパーティ・レセプションの時も基本的に飲みません(パーティ中は飲まないけど、その後関係者打ち上げで飲むことはある)。

    なんですが、多摩川に架かる橋の上でお巡りさんに停められた時はさすがにヒヤヒヤしましたね。やましいことは全く無いのですが、パーティで空いたワインの瓶を大量に積んでいるので、狭い車中にワイン臭が充満しているのではないかと思って、ドキドキでした。

    ちょうど今日のデイリーポータルの記事で、

    というのもありましたが、ごく微量でもゼロでなければ、数が増えたら濃度は上がりそうなので。

    まあ、大丈夫でしたけど。呼吸で取り入れる分なんてたかが知れているんでしょうね。で、結局自宅へ帰り荷を下ろし、近所に住むお手伝いしてくれたスタッフを家まで送り届けると3時半でした…

  • 060802の部屋

    060802

    パッケージやら箱やら、いつ何に使ったかも曖昧な謎の素材やらで部屋が大変なことになってきたので記念撮影してみた。この写真の外も他の部屋も自分の頭の中もこんな感じ。PCのデスクトップだけはきれいなんだけど。またウェディングケーキを作るとかになれば、思い切って一気に片づくのだけど、そんな依頼も予定もありませんし。

    以前は「持ち込まない、持ち出さない」を制作のキーにしてたこともあるが、それが今ではこんなです。でも大きな平面作品を描き続けている人に比べればまだまだましなのかも知れません。

  • またちょっと穴が…

    またブログに穴を開けてしまった…
    やっぱり書けるうちにガツーンと書いておかないとダメですね。
    「フルクサス」シリーズを勝手に自分で組んでから書きたいことのイメージは結構出来てたんですが、他のことで頭いっぱいになると何を書こうとしてたのかどうも忘れてしまってます。でも、とりあえず無事生きてることをお知らせして次は「フルクサス」で。

    ここの場合、エントリ毎に差は結構あるんですが、それなりに書こうと思うと一つの記事に2?3時間くらいは平気で使います。エディタ(というかecto)に打ち始めてからですよ。もちろんその前にソース集めたり、考えてたりする時間はもっとかかるのですが… (多分、内容のクオリティとは比例してません。)

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  • 雨上がりの夜空に

    Sakura

    今年は花見をしてないので、夜の日比谷公園を桜を探してふらふらっと。
    そこにもここにもあるのに、全然気づかないこと。
    ライティングしてないと、宴会してないと、桜に気づかない自分に気づく。

    Oh 雨上がりの 夜空に輝く
    Woo 雲の切れ間に 散りばめた ダイアモンド

    春がきました。

  • 理想の所在

    先週末の土日、芸大取手校地にて大学院修了制作内覧会(油画2研・壁画研究室)がありました。あまり宣伝していないにも関わらず、お越しくださったみなさまどうもありがとうございました。

    ついに理想の在りかが分かりました。

    Ideal

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  • ここのところもろもろ

    また年末は福岡です。

    ここへ来る直前、日韓交流展で作品にCTスキャン撮影協力して頂いたNIRSへ報告書の提出に向かう途中にすごいことに気づいた。

     Image と Inage

    これは結構すごいのではないか。かといって、作品に関係しそうにはない。

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  • クリスマスなんて

    クリスマスなんて大嫌い!なんちゃっていや、大嫌い。

    もう12月ですよ。天気予報を見ると毎日2℃ずつ気温が下がっていくようで素晴らしい限りです。

    忘れそうなので今のうちにメリー・クリスマス!

  • 絵は絵の具で描きます。

    結城浩さんの日記の「センスについて」というページから。(結城浩さんはプログラミングを学ぶ際に多くの人がお世話になる書籍を沢山書いていたり、日本でのWIKIの普及に大きな役割を果たした方。そういうのに興味ある人たちには有名。)

    私は『Java言語プログラミングレッスン』に以下のような「対話」を書きました。

    生徒 「プログラムはセンスで書くんですか。インスピレーションで書くんですか。」

    先生 「プログラムはプログラミング言語で書くんですよ」

    これは詩人(たぶんマラルメ?)が言ったという逸話のパロディです。

    誰か 「詩はインスピレーションで書くんですか」

    詩人 「詩は言葉で書きます」

    センスについて – 結城浩

    「絵を描くにはセンスが必要ですか」

    予備校で講師をやっていた頃は実際こうよく聞かれ、その度に「そんなことはないと思うけど… (とりあえず受験には)」とうまく答えられないできた。実際「美大に入る」「絵を描く」「美術・アートに関わる」のに、センスや才能はそんなに必要ではないかもしれない。もし、それが好きでやりたければ自分で踏み出さなければいけないし、続けていればそれなりにできることも増えてくる。

    絵やアートに「才能」というものが実際あるのかはわからないが、「続けられる才能」はあると思う。うまくいかない事、できない事、何か違う違和感を感じながらも、それにめげずに(時々は記憶なくなるくらい朝まで飲んで)どうにか続けていれば、それはそれだけで十分な才能だし、続けてきただけのことはどこかにきっと顕在化している。

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