カテゴリー: private
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二つのパスポート
10年間お世話になったパスポートの期限が切れたので、新しいパスポートへ。ちょうど20代とこれからの30代とで別のパスポートということになる。
浪人時代につくったパスポートの写真で髪が赤いのは若気の至りだが、白歴史などない自分には黒歴史ということもない。
そのパスポートの査証のページを見ているとその国へ着いた時、または通過した時、そしてその国を後にした時のことを思い出すことが出来るので記念にとっておこう。すぐに海外へということは残念ながらなくなってしまったのだが、まだスタンプの押されていない新しいパスポートというのは何だかいいものだ。これからどれだけのスタンプを集めることが出来るだろう。
全然関係ないが証明写真の扱いは変わったのか?セキュリティ絡みだと思うのだが、彩度を下げられた上、薄くグレーがかっているせいで人相が悪く見えるのは決して中の人のせいではないですよね。
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紅白久谷焼き

「九谷焼 小壷 紅白万寿」 ちゅう右衛門作

青山骨董通りでの友人の結婚式で頂いた久谷焼きの紅白饅頭。もちろんあの人が作っています。これは嬉しい。
「人前」式、素敵な良いものでした。本当におめでとうございます。二人を祝うために訪れた友人たちと久しぶりに一緒に飲んで、世間話やくだらない話に花を咲かせることが出来たのも感謝しています。ありがとう。
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東京湾大華火祭
築地に住んでいた頃はマンションの上の階からよく見えた。その時はニチレイや旧IBMの大きなビルもないし、勝どきにも高い建物は少なかった。
久しぶりに大きな花火大会を見た。
考えてみると5年周期くらい。昔、深夜特急のTVドラマシリーズの後くらいだったか、大沢たかおが海外の見知らぬ町でふと花火に出くわすCMが好きだったことなど思い出した。
花火 fireworks
ブログの、リハビリ。
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黒い犬、大小

久しぶりに会ったボギー。黒のラブラドール。まだまだ子供だと思っていたら、だいぶ大きくなっていた。だが中身は全然甘えん坊のまま。以前のタスマニア・デビルっぷりは若干収まったかな(しつけ教室に入っていた成果は?)。
この写真を見ると、ちょうど3年前の2005年2月24日とあまり変わらないようでもあるが、体の大きさは全然違う。普段、会社で社長が飼っている黒いポメラニアンとは毎日接しているが、そのギャップが大きい。
前までは小型犬はあまり好きではなかったけど、ずっとポメラニアンを見てるせいか、小さい犬もそれはそれでありかなと思うようになってきた。うちのラブラドールの写真は以下にもあるが、アングルとポーズがほぼ一緒なのはオスワリをさせて、マテをしないと室内でとても撮れないからなのです。
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またこうして新年を迎えることができました。

もう明けて3日ですが、またこうして新年を迎えることができました。
昨年は個人的にいろいろと変化がありましたが、新しい環境に自分の場所をどうにか作ってきた感じです。仕事としてWEBサイトを制作する側になったわけですが、その分自分のサイトやブログを更新できなかったり、美術に関して使える時間も脳内のスペースもなかなか確保しにくくもあるのですが、その辺はまあ、本質的にはあまり変わってません。物事を考える一番コアなところはいつも同じです。
「忙しい、忙しい」と言うのも、人が言っているのを聞くのも嫌なので、「忙しい」なんて言い訳をしないで、やりたいことをちゃんとできるような年にしなくては、です。
みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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4月第2週の備忘録

この一週間の備忘録。
11日(水)東京アートフェアへ。
プレス招待券を頂いていたのだが、一般来場者の様子を見たかったのでこの日。かなりの人が訪れていたが、月曜のプレビューはもっと混雑してた模様。現代美術系のギャラリーと古美術や巨匠の洋画を揃えた画廊が同じスペースに並んでいるのはなかなか壮観ではあったが、やはりそれぞれをじっくり見るような場ではない。バーゼルとかもこんな感じだろうか?
13日(金)渋谷のパルコブックセンターにて。
小林紀晴責任〈写真〉編集の『Asian Travellers アジアン・トラヴェラーズ』というムックを発見、購入。なかなか執筆者も内容も濃く、面白い。沢木耕太郎、西川敏晴(『地球の歩きかた』編集長)、蔵前仁一(『旅行人』編集長)、小林紀晴、アジア・ライターズ・クラブ… 僕は「インドに行けば自分の中で何かが変わる」だとか、そういうのはまるでないのだが、それでもなんだかアジアには得体の知れないものへの興味がやっぱりある。見たこともない、想像したこともない食べ物に出会ってみたいのかも。(Amazon マーケットプレイスで 46円〜なんてことになっているが、間違いなくそれ以上の内容。私、定価で買いましたが… )14日(土)東京都写真美術館で『パラダイス・ナウ』を見る。
2005夏にサラエボ・フィルム・フェスティバルで見てから、ずっと日本での上映と日本語字幕でじっくり見直すのを待望してたもの。またあの暑くて寒い夏、アパートの谷間のオープンシネマで見た際の鈍いやるせなさ、居心地の悪さがよみがえってきた。どうしようもない閉塞感は何を選択したのか。15日(日)川口写真散歩@メディアセブン、須田さんの回。
じっくりカメラを持ってぶらぶらするのも2週間ぶりくらいかも知れない。天気の良い日曜日はやはり気持ちが良い。で、最近何をしているかというと今までの写真を整理していたりします。ずっと暗室にこもっていた時のモノクロネガ、現像しっぱなしのポジ。スキャンして、フォルダに分けて。結構一つ一つのフィルムについて覚えているもので、その時どう歩いていたか、何を使っていたか、いちいち思い出しながら選んでたりするのでなかなか進みません。




素敵なお花を頂いてしまいました。