
日本語でよめる初めてのチェコ総合情報誌
『CUKR [ツックル]』を取り寄せて読んでみたらとても面白かったので、ご紹介。これはチェコ好きによるチェコ好きのためのミニコミ誌なのですが、毎号80ページ!とボリュームもとても充実しています。
特集、連載コンテンツそれぞれ面白いのですが、なかでも「チェコを好きになってしまったある女の子の一例」が興味深いです。好きになってそこへ行く、あるいはそこへ行って好きになる。でもいいことばかりではなくて、辛いこともあって、でもやっぱり好き。そんな縁というのを見つけられるのはとても素敵なことだと思います。
タイトルの“CUKR”というのは、チェコ語で砂糖の意味。『CUKR[ツックル]編集日記: To je cukr.』によると、『チェコ語のしくみ』という本で
いちばん最初に出てくる例文が「To je cukr.」(これは砂糖です)。
だそうです。
チェコのビールが飲みたい。
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