
2002年からずっと放置していたカメラのコンテンツを大幅に更新しました。それぞれのカメラとレンズで撮影した写真も確認できるようになっています。また基本的な性能についても大体載せました。前よりは機能的になったと思います。
それぞれの画像はサムネイルになっていて、“Lightbox.js”により、同画面上で拡大して見ることが出来ます。また、それぞれのカメラについてのレビューは microformats の hReview の形式に添って記述(仕様はまだドラフトの段階ですが)していますので、今後、他のコンテンツと関連付けられるようになるかも知れません。
コンテンツはMovabletypeで作っているんですが、少し変則的な使い方をしています。
まず、エントリー・アーカイブがありません。写真のアップロードや、各フィールドへの入力にエントリー画面は使用しているのですが、エントリー・アーカイブを使用せず(パーマリンクのHTMLを書き出さない)に、Lightbox.jsでの大きい画像へのリンクのロケーション、リンク生成にあてています。カテゴリーには「カメラのボディ」を、Tagwireプラグインを使用したタグには「レンズ」をあてて、それぞれの「エントリー=画像」を抜き出したり、移動したりできるようにしています。
「カテゴリー=カメラボディ」の各ページは「カテゴリーの説明」フィールドを利用して、ここにHTMLをhReviewにそって収めています。また普段あまり使われていないカテゴリーへのトラックバックも利用し、ここ“StolenMoments”から該当するカメラにトラックバックを送り、それも表示しています。
エントリー・アーカイブを書き出さない場合、RSSフィードの生成をどうしようか困るのですが、ここでは(RSS1.0)各画像にIDをふり、それぞれのカテゴリー中のアンカー(例:http://www.add-info.com/camera/canon_f1/#image_0039)を <item rdf:about> と <link> にしています。これで一応フィードバリデータも通り、BloglinesとLivedoor Readerで無事読めることを確認しました。
まあ、「なぜもうとっくに生産の終了している古い銀塩カメラばかりのコンテンツに“hReview”が必要なのか」とか、「このサイトに必要なコンテンツなのか」とかはありますが、せっかく見てくれる方もいるのにあまり情報ないまま放置は無いな、と思って更新した次第であります。
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