3.5mのボーリングのあれ

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KAPLA続きです。一回目はこちら
本番の朝、湯島もみじにて中村さんから聞かされた4000ピース(結局5200ピースほど)で作るものとは?そうあれです。10本並べて、ボールで倒すやつです。

kapla05.jpgkapla06.jpg

うーん、なかなか構造が美しい。この積み木KAPLAは接着しないで組み立ててるので、これだけの高さ(最終的には3.5mくらいまで)に積むのと、だんだん円周を広げていくのはなかなか困難なのです。それゆえのこの内部構造。いやー、美しい。

この企画は雑誌の企画で、完成の姿は中村さんの記事で出るのですが、雑誌の名前を忘れてしまったのでそれはまた今度。中村研はいつもこんな事をやっているわけではありませんが、こういうのは楽しくていいですな。結構作品にも繋がるところたくさんあるし。

コメント

“3.5mのボーリングのあれ” への4件のフィードバック

  1. 土手河原のアバター
    土手河原

    すっごい楽しそう!

  2. Keiのアバター
    Kei

    一人、建築専攻も混じってたんだけど、彼の言う「ドーム構造のセオリー」通りでないところがまた楽しい。結構力技でどうにかなったり。

  3. k-ukのアバター
    k-uk

    次回の子守りに使おうかな、カプラ。

    その4000ピースはだれのもの?
    借りたりできないですよね?買うしかないのかな。
    まぁ自分でも遊んでみたいからいいけど。
    200ピースで一万くらいするもんねぇ。

  4. Keiのアバター
    Kei

    4000ピースはKAPLAエヴァンジェリスタである、マスター富安さんのものです。湊も途中参加したんだけど、富安先生となんか面白そうな話してたよ。

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