投稿者: Kei

  • SICE2005 説明会

    SICE 2005 - RE_CULTIVATION PROJECT

    SICE2005のポスターがドイツのティノより送られてきました。
    そして今年のプロジェクト、これまでの成果の説明会を行います!

    場所 ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館
    日時 6月20日(月) PM6:00
    内容 過去の映像上映会、簡単なプレゼンテーション、懇談会です。

    どうぞお越しください。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • お知らせ:みんなのすむところ

    前にアナウンスしていた「NPOプティ・プワソン」が夏休み直前の夢の島熱帯植物館にてワークショップを行ないます!

    みんなのすむところ

    6/28(火)~7/3(日)
    主催:NPO法人プティ・プワソン

    「みんながすむところ」どんなところがいいかな。動物や草木花を作って、ホール全体を気持ちよく楽しいところにしてみよう。

    • 紙ねんどや段ボールで鳥や魚、草、木、花を作って飾ろう。
      期間中毎日(6/28~7/3)
      各日 10:00~16:00
    • アコースティックギターコンサート
      出演:ギタリスト 白柳淳
      7/2(土) 12:00~、14:00~、15:00~(各回30分)

    めだかの学校からプティ・プワソンとなってからは初めての公のイベントで、「熱帯植物館フェスタ」参加企画となります。夢の島熱帯植物館には入館料がかかりますが、小学生以下と都内在住・在学の中学生は入館無料、中学生でも100円となっていますので、是非お越しください。

    夢の島熱帯植物館
    江東区夢の島3-2
    JR京葉線、東京メトロ有楽町線、りんかい線「新木場」駅下車 徒歩15分
    東京メトロ東西線「東陽町」駅より都営バス 新木場駅行き「夢の島」バス停下車 徒歩7分

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  • iBookのプラグ遂にショート!

    Ibookac02iBookの電源プラグがバチッとマンガのようにショートした。ぶらぶらしてるアースの先と、二またのプラグ部分とコンセントがたまたま接触してしまった瞬間だった。

    iBookもPowerbookも持ち歩く用に写真のプラグよりもスマートなコネクタがあるのだけど、それは去年の夏に昇天してしまったので、かさばるコードを持ち歩いていた。確かにアースはちょっと不安だったんだが…

    ハンダが溶けるように溶けたアースと、真っ黒に焦げたコンセント。でもどうにかちゃんと使えている。

    やっぱり電源コードもう一本買った方がいいのか?

  • ティトゥス氏のレクチャー、柔らかい場所

    先週火曜、うちの研究室(壁画第一研究室)主催でティトゥス・スプリーさんのレクチャー&公開インタビュー。ティトゥス氏についてはここから。

    現代美術製作所や前島アートセンターのコンテンツから名前は聞いていたものの、詳しくは知らなかったのだけれど、やっぱり本人から直接話を聴くというのは面白い。ドイツに生まれたティトゥスがイタリアで建築を学び、トルコのカッパドキアでプロジェクトを開始し、東大へ来て向島の面白さを発見し、そして沖縄に至る流れを導いているものは何だろうか?いつものようにメモの断片をいくつか。

    • カッパドキアの洞窟、洞窟に関わるのは普通の建築の図面を描くのとは全然違う。彫刻の人ならわかると思う、と言う。
    • 東大の建築学部にいた時、留学生会館のある世田谷と東京のディープイースト向島とのギャップに驚く。個人の顔の見える家が繋がっていく日本の町の複雑なオーダー。
    • 日本の学生を集めてのワークショップ、若い日本人がこの町の魅力を感じない事にびっくり。(これは耳が痛い…)
    • 沖縄のイメージと現実の沖縄のギャップ。コンクリートの建物、米軍基地。現代的な美術が全然入ってない…

    一番印象に残ったのは向島ネットワークでの国際屋台の話。「美術だけだとどうしてもわからないからもっと柔らかい場所を提供したい。」と彼は言った。そして向島の駐車場に参加アーティスト達の出身国の料理を屋台で振る舞った。

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  • 2560×1600, Tiger 雑感

    cinemahd.jpg

    アプルバブルだよ!デュアル 2.7GHz G5!Cinama HD ディスプレイ 30インチ!いや夢のよう。もちろん僕が買えるわけないので自分のものではありません。解像度は2560×1600。SXGAのディスプレイをデュアルで使った場合でも2560×1024なので、シネマディスプレイの縦の余裕は大きい。といってもまだアプリケーションがほとんど入ってないので、そんなに生かされてはないのだが。さすがに、隣に置いてる自分の iBook とは全然明るさも色の鮮明さも違う。正直 iBook のディスプレイが暗すぎて見えないくらいだ。メモリも4ギガ積んでるので起動も緒作動も早い。

    アップルの後ろ姿
    やっぱ Final Cut 一式をこいつで使いたいな。

    そういえばアップルが6/7(火・明日)、ついにパワーブックG5を発表するというのがまた Google のキャッシュに流れてしまってばれた、なんて噂があったけど、あれはネタだったみたい。

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  • 続・バッタを食べた。

    虫を食べる文化誌5月中ずっと、このブログの右側に載せていた梅谷献二さんの「虫を食べる文化誌」。以前ここで「バッタを食べた。」として記事に書いたお店にあった新聞の切り抜きでこの本を知り、すぐAmazonでポチッと手に入れた。その時の記事はこのブログにしては珍しく、たくさんリアクションをいただいた。

    現代の多くの欧米人は虫を食べることはあまりないのだが、「食虫習俗」にたいしてどういう反応をとるのだろう?と興味を持っていたところ、Flickr!にちょうど「虫を食べた」という記事があったのでしばらくその反応を見ていた。hans sさん(オランダ人)のmealwormsという写真なのだが(虫ダメな人は見ないように)、それに対する他の人のコメントを見ていると、まあちょっとした冗談として軽く受け入れられている。もっと嫌悪感丸出しのリアクションもあるかと思っていたけれどもそこはFlickr!というソーシャルな場だというのもあるかも知れない。

    「虫を食べる文化誌」の中で出てくる人類学者マーヴィン・ハリスの言葉に面白いものがあるので引用。

    欧米人が昆虫を食べないのは「昆虫がきたならしく、吐き気をもよおすからではない。私たちは昆虫を食べないがゆえに、それはきたならしく、吐き気をもよおすものなのである。」(板橋作美訳)

    ちなみに上のリンク先のFlickrの写真に撮られているのはアメリカ人がジョークとしてキャンディに入れていた「ミールワーム」である。

    虫が大好きだった少年たちはいつから虫を嫌うようになってしまったのだろうか?僕も今では虫が苦手なんだけれど、子供の時は昆虫図鑑が何より好きでマイマイカブリ、コオイムシなどマイナーでマニアックな虫を飼っていた。カブトムシはメジャー過ぎてあまり魅かれなかった。

    僕が「虫を食べてみたい」と思うのは、やはり興味本位からなのだけれど、その興味というのは味よりもそれを食べる文化、理由の方に向けてである。食べ物の違いは文化の違い、習慣の違い。そんなことでつまらない行き違いが起こってしまうケースに出くわすと、とても淋しく感じてしまう。

    世界の知らないどこかには、まだ食べたことがないものがたくさんあるって言うのはとても素敵なことじゃない?

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  • ダイビルからの秋葉

    秋葉原ダイビルよりの眺め

    ダイビルから対岸のビルスケーターの聖地に入れ替わって出現した秋葉原クロスフィールド。その中のダイビルよりの眺め。小さくした写真だと伝わらないかもしれないけど、秋葉原のまちがまるでおもちゃか模型のよう。
    あーそうか、海洋堂か。

    産学連携による産業の創出と再生は、連携を行う者が自ら率先し交流することによって実現すると秋葉原クロスフィールドは考えます。

    「情報技術分野の最先端」とは対極のような大学ではあるけれど、本当は民間企業や公的研究機関とのコラボレーションを必要としているのは芸大かもしれない。「アート」を必要とする側と提供する側の決して交わらない領分を、どうにか有機的に繋げないか?と。

    あっちが必要としてないのか…

  • ワインの話かと思えば

    オープニングレセプションのようなパーティの場合、シャンパンなどスパークリングワインが並んでいる場合は多い。目でも耳でも泡を楽しめるのが、華やかなパーティには好まれるのだろう。

    普段はビール!ビール!ビール!な自分もそんなわけでスパークリングワインをいろいろ飲んでいるわけだけど、なかなか面白い。ワインというと大抵の場合、「赤だ」「いや白だ」なんて具合。スパークリングワインも貴腐ワイン(トカイワイン!)もポートワインもシェリーもあるのに。シャンパンというとドンペリの話。でも、扱いが小さい分だけいいものが安く飲めるというのはいい。DOCG銘柄だって迷わずに買える。

    先週のアスキーにソムリエの田崎真也さんの話が載っているんだけど、ちょっと引用。

    高価なワインを飲むことだけがカッコいいことではないんです。どんなワインを選ぶかというよりも、まず楽しい時間をつくる努力や演出があって、ホストとゲストという楽しい時間を共に過ごせる人たちがいれば、そこにあるワインがたとえ1本500円のものだって構わないと思いますよ。

    新時代のトップランナーたちに訊く!第221回

    うん、そうそう。オープニングレセプションのケータリングもそう。お客さんに意外性のある経験をしてもらって、一緒に楽しい2時間を共有したいわけです。

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  • 続・mixiに読み込ませるRSS

    以前書いた"mixiに読み込ませるRSS"の続き。
    前回は複数コンテンツからなる自サイトの、それぞれに書き出されたRSSをRNA(サーバーに設置するRSSアグリゲーター)でマージしてみた。マージの目的は別に「mixiに読み込ませる」だけでなく、もちろんサイト全体の更新通知に使える。

    前回の記事を書いた直後だったか、はてなが「はてなRSS」を開始。こっちでも自分で分けたグループのRSSが自動で出てくるので、テストしていたのだけど、やっぱり自サイト用マージに使うにはRNAの方が使い勝手はいい。

    いろいろ違いはあるのだけど、まず一番は「はてな」のデザイン。好みもあるだろうけど、これをわざわざ好む人もいないような気が… とりあえずはてなアイデアの「CSSのカスタマイズができるようにして欲しい。」にベット。もう少しで反映されそうだが、やっぱり完全には自由にはいじれないだろうと思う。

    のでやっぱりRNAのテンプレートをカスタマイズする。

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