今回「MPXMP」プロジェクトのために韓国KTFから2種類、30台もの携帯を貸していただいたのだが(通話料、パケット通信費も。大感謝!)、その内の一つがこれ。発売前のモデルで、LG社製。

開けるとこうなる。ちょっとニンテンドーDSみたいでもある。モーションセンサー内蔵でそれを利用したゲームも楽しめるし、ムービー、MP3をダウンロードしてプレイヤーとしても使える。カメラ機能はもう一種類貸していただいたサムスン製(こっちは500万画素CCD!)には負けるが、日本の携帯カメラよりすごいのは、かなり明るいフラッシュを装備していて、夜でも全く問題なく撮影が出来る。
メニュー/ナビゲーションや仕様の違いに最初は躓くことも多かったが、今ではすっかり愛着も沸いて、返却するのが惜しい。効果音の設定もいろいろ変えられて、閉じるとかわいい韓国語で「touch me softly, please!」としゃべる(多分)。
日本と韓国の携帯電話の仕様の違いなど気がついたことはそのうちまとめてみます。

19:00くらい 日韓の顔合わせ、ミーティング終了後、数グループで夕食。BaBという若者向けの韓国料理レストラン。スンドゥブチゲを食べる。たくさん出てくる小皿のうちの韓国カボチャ(ズッキーニに似てる)がうまい。大体、みんなつたない英語と韓国語、日本語で探りを入れながらとりとめの無いやりとりをしている。この後分かれて二人になった後のことが心配なのだ。9時前にはそれぞれの家へ向かう。


自分の中のブレードランナーは