投稿者: Kei

  • LG最新携帯

    Ktf-Lg01今回「MPXMP」プロジェクトのために韓国KTFから2種類、30台もの携帯を貸していただいたのだが(通話料、パケット通信費も。大感謝!)、その内の一つがこれ。発売前のモデルで、LG社製。

    Ktf-Lg02
    開けるとこうなる。ちょっとニンテンドーDSみたいでもある。モーションセンサー内蔵でそれを利用したゲームも楽しめるし、ムービー、MP3をダウンロードしてプレイヤーとしても使える。カメラ機能はもう一種類貸していただいたサムスン製(こっちは500万画素CCD!)には負けるが、日本の携帯カメラよりすごいのは、かなり明るいフラッシュを装備していて、夜でも全く問題なく撮影が出来る。

    メニュー/ナビゲーションや仕様の違いに最初は躓くことも多かったが、今ではすっかり愛着も沸いて、返却するのが惜しい。効果音の設定もいろいろ変えられて、閉じるとかわいい韓国語で「touch me softly, please!」としゃべる(多分)。

    日本と韓国の携帯電話の仕様の違いなど気がついたことはそのうちまとめてみます。

  • MPXMP、中央日報に掲載。

    Joongangllboずっと進めていたプロジェクト「MPXMP -movie project by mobile phone」が、韓国の中央日報さんに載りました。MPXMPについては何もお知らせしてきませんでしたが、今回の日韓交流展を機に進めてきたものです。日本帰国後、公開への準備が整いましたら、ちゃんと報告します。携帯電話のムービー撮影機能を、webを介し、コミュニケーションツールとして、新しい映像表現の文法として利用できないかというものです。今後もバージョンアップしながら続いていく予定です。KTFさんにはお世話になりました。どうもありがとうございました。

    韓国入ったら毎日日記アップしようと思ってたけど、全然でした。左のユンシルちゃんこの写真だと羽田美智子にちょっと似てる。この写真で誰が韓国人で誰が日本人かわかりますか?

  • 韓国初日の夜。魔女の条件

    今回は展覧会までの約一週間、全員韓国の弘益大学学生宅にホームステイすることになっている。初めて会った人のところにいきなり一週間も泊まるわけだ。その中で、どうにかしながらコミュニケーションをはかっていく様子を記録したりしていくと面白いはず。「ウルルン」ではないけれど経験としても面白い。

    050623Stick19:00くらい 日韓の顔合わせ、ミーティング終了後、数グループで夕食。BaBという若者向けの韓国料理レストラン。スンドゥブチゲを食べる。たくさん出てくる小皿のうちの韓国カボチャ(ズッキーニに似てる)がうまい。大体、みんなつたない英語と韓国語、日本語で探りを入れながらとりとめの無いやりとりをしている。この後分かれて二人になった後のことが心配なのだ。9時前にはそれぞれの家へ向かう。

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  • 日韓交流展のためソウルへ

    8:48 上野をMKタクシー(エスティマ)で出発。機材など荷物が多いため、エスティマなのに一人しか乗れない。成田へ車で向かうのは初めてだ。日本橋辺りまで高速の外を眺めていたが、すぐ寝た。佐倉辺りで目が覚め、到着時に荷物を運搬する要員を確保するため何人かに連絡をするが、全然つながらない。

    10:02 成田空港第一ターミナルへ到着。一人しか着いてないので、G5、シネマディスプレイ×2、iMac×4、その他たくさんを運転手さんと協力して運び入れる。ほぼ運び終わった頃にやっとみんな到着。遅い!
    韓国入国時は入国カードの記入が必要なのだが、なんと成田空港で事前に手続きを済ませられるらしい。2ヶ月前に羽田から金浦へ向かった時は無かったのだが。仁川で並ばなくてすむので楽。

    13:01 成田空港を離陸。けっこう揺れる。すぐ機内食になるのだが、今までの機内食経験の中で一番揺れる。鉄道で食事らしい食事をしたことがあったかあまり覚えてないのだが、多分こんなに揺れる食事の時間というのは他に無いだろう。これはある意味では貴重な経験なのかもしれない。みんなが揺れに耐えながら、身を任せながら同じものを食べている。ビールをこぼさないよう、服を汚さないよう、お腹に力を入れて食事をしている。

    15:05 仁川空港着陸。金浦より全然きれいで大きいんだなー。

  • 説明会@ボスニア大使館

    SICE2005説明会

    SICE2005説明会@ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館を、告知の通り6/20に行ないました。人数こそ少なかったものの、ボスニアの国民的歌手のヤドランカさんや、他のプロジェクトなどで関わった方々にお越し頂き、いい交流会になったのでは?と思います。その後、大使館の方も一緒に麹町の居酒屋へと流れ、様々な話に興じたのでした。

    上の写真は、2003年、2004年のカタログと、今年のDMです。搭乗券を模したデザイン(→かんちゃん)はなかなか好評でした。

    というわけで、今年の夏にサラエボで会えることを楽しみにしてます。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • Pass Da Baton!

    うちには来ないのか… と思ってた"Musical Baton"がnoelkitさんより廻ってきたので、どこに廻すか困りながら回答してみます。

    Total volume of music files on my computer /
    コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
    iTunesに8.49GBで全部AAC。iPodは持ってません。外では周りの音を聞きたいので。
    Song playing right now / 今聞いている曲
    Outta My Mind / Kaye Ree
    例の「Mercedes-Benz Mixed Tape 07」に入ってる曲。なんか好き。最近クセになってる。
    The last CD I bought / 最後に買ったCD
    韓国で買った「KaFKa / KaFKa」→韓流TRIPHOP、ブリストル
    明日から韓国なので、また韓国のものを探ろうかな、と。
    5songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me /
    よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
    Hallo Gallo / NEU!
    シンプルということは飽きないということだ。
    UFO / ESG
    この不穏な感じはめったに出るものではない。
    Cucurrucucu Paloma / Caetano Veloso
    カエターノの声は男でもゾクッとするくらい。
     →カエターノ・ヴェローゾ / ククルクク
    Summer Madness / Kool & The Gang
    自分の音楽感を変えたといっても過言ではない。
    ライカはローリング・ストーン / ザ・フォーク・クルセダーズ
    ライカもCONTAXもいつだって僕のローリングストーン。

    ということで、

    のみなさんどうぞ。
    Musical Baton: →はてなダイアリー – Musical Batonとは
    これについては、"くまさんの自立: MusicalBatonの真意は何?怖くないですか?"という人もいるので、まあイベントだと思って気軽にできる人はバトンお願いします。スルーしても止めてもかまいません。僕は単純に面白いと思ってますが。

  • Greasemonkey+RSS

    Firefoxの拡張としていろいろなスクリプトと組み合わせると、サイトの見た目やナビゲーションを好きなように変えられるGreasemonkey。もう相当の数が出回っているのだけれど、自分的キラースクリプトはまだない。ちなみに今入れてるのは

    • del.icio.us skin 2
    • annotate google
    • Hatena Rolling
    • Hatena Refer Viewer
    • Mixi community checker

    mixiのはわりと便利。訪問済みテキストリンク(id、日記、コミュ書き込みなど)の色をデフォルトの紫にしてくれる。はてな関係はハテニスタ(って言うのか?)には便利かも。もう少しなんかいいの無いかと思ってたら、ueBLOGさん経由で"RSS Site Index Panel"なるものを発見。これを入れるとRSS表示する半透明オレンジの折りたたみ可能なパネルが左上に出てくる。(Greasemonkey?な人もueBLOGさんの"Greasemonkeyは便利"に導入方法が詳しく紹介されているのでこれを機に入れてみては?)

    RSS Site Index Panel

    こんな具合。RSSを配信してないサイトでもパネル自体は出てくるし、実際のHTMLを見ながら、RSSを見る必要がある人がどれくらいいるのか不明だけど、スクロールしても位置の変わらない最新記事へのリンクメニューだと思うとそれはそれで使い道があるのかもしれない。サイトと環境によってはフォントがおかしくなるケースあり。

    greasemonky探検隊はここからスタートすべし。

    Greasemonkey Greasemonkey Greasemonkey

  • 企画展示作品のその後

    たけくまメモ: OTAKU展、その後の難題より、こんな話を知った。

    「OTAKU展の展示物を引き取ってくれる施設が見つからない」

    とのこと。要するにあれですよ、あそこで展示された食玩とかフィギュアとか、同人誌とかポスターとか、その他もろもろの膨大なオタクアイテムの行き場に困っているそうなんです。

    よくありそうな話ではあるが、「ベネツィア・ビエンナーレ」、「オタク」というキーワードを含んでいるだけにちょっと様子も違うように思う。せっかくなので、展覧会の時に書かなかったことを思い出しながら書きます。

    ビエンナーレでの好評の噂を聞き、おまけのおかげかAmazonでも異様な盛り上がりを見せた「OTAKU展」。僕も東京都写真美術館で見たのだけれど、展示の内容とは別のところばかり気になってしまった。一番は「誰が、どんな人が見に来ているのか?」アート関係者か、建築関係者か、オタクか、自分がオタクだということに気付いてないオタクか。ただの怖いもの見たさか。自分がどれに当てはまるのかも問題だが、僕の行った時は「自分がオタクだということに気付いてないオタク」が多かったように思う。もちろん「オタク」はオタクで全然いいのだけれど、「自分がオタクだということに気付いてないオタク(という言い方もどうなんだろう?)」が友人と「オタク」を蔑んでいるような会話を多く聞かされてなんとも嫌な気分になった。

    あともう一つは展示されていた写真に関してである。

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  • TAGS OF THE TIMES 2.0

    Tags of the Timesタグ、タギングは急激にフォークソノミーのものとなってしまったけれど、少し前までは確かにヒップホップのものだった。イーストコーストvsウェストコーストなんて陳腐なビーフも落ち着き、いいものには東も西もないことにやっとみんなが気付き始めた頃、日本の MARY JOY レコーディングはアンダーグラウンドのアーティスト達の音を「タグ」としてリリースしていた。「アンダーグラウンド」もまだポーズではなかった。21世紀も現実のものになってきた1999年のこのコンピレーション、今でも自分の中では圧倒的な密度の息苦しいほどの存在感を放っている。

    俺の潜在機能用途は表面化せず、恐らく雑魚の中に紛れて動くのか、結末の定められたベテラン、軽快で敏感なネクサスだ、俺の3人チームが時間を止める為に戦う。自分の細胞は最高でもお前の家系の肉に過ぎない、人の創造した物と人の存在の融合体が分解する、しかし何故俺は計画を知らされなかったのか、これ以上耐えられるか!

    "Bladerunners(Company Flow mix)" El-Pのヴァースより(訳:訳島さん)

    アンドロイドは電気羊の夢を見るか? 自分の中のブレードランナーはフィリップ・K・ディックアンドロイドは電気羊の夢を見るか?」→リドリー・スコット「ブレードランナー」→MIKE LADD feat. COMPANY FLOW "Bladerunners(Company Flow mix)"で完結する。

    俺はオリオン座の浜辺で奴隷船が飛ぶのを見たんだ、火を吹きながら、、、

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  • サラエボプロジェクトお知らせ

    サラエボ国際文化交流のお知らせ from SICE2005 です。

    3年前から旧ユーゴのボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボで行っている、若手のアーティストインレジデンスプログラムの交流会を在日本ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館で開きます。今年度の簡単な事業説明会と過去2年分のドキュメント映像が上映されますので、興味のある方は是非ご参加ください。

    当初は日本のアーティストと一部のヨーロッパのアーティストだけで勝手にサラエボで作品を作っていたのですが、年々参加者が増え、今年はドイツ、オランダ、セルビア、USA、スコットランド、アイルランド、スロベニア、オーストリアなどから総勢35名を越える、若いアーティスト達が集まり、サラエボで我こそはと作品を作ります。参加条件などは団体の立ち上げ当初から無条件としていましたので、ありません。参加に興味のある方も交流会に来ていただければ、概要がわかると思います。

    サラエボ国際文化交流 "Re-Cultivation" 事業交流会

    SICE HP: http://www.sarajevoice.com

    日時:
    2005年6月20日(月)pm 6:00?
    場所:
    在日本ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館 地図
    アクセス 地下鉄「麹町」駅5番出口より徒歩2分
    助成:
    国際交流基金
    協賛:
    株式会社資生堂
    協力:
    北サラエボ市、サラエボ消防署、Centar Skenderija、在日本ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館、アサヒビール株式会社

    一緒にお話しましょう。

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