投稿者: Kei

  • 子供9人にA-10爆撃機

    YOMIURI ON-LINE / 国際

    アフガンで子供9人の遺体、米軍「空爆の犠牲」認める

    アフガンもイラクも最悪の事態になっている。家屋にいる人物一人を攻撃目標にA-10爆撃機が襲撃している事自体がかなり異様な感じがするのだが、どうだろう。

    タリバンの「自衛隊派遣なら東京をテロの対象とする」という警告を日本の首脳はまともに取り合っていないけれど、本当に無視できるのか?奥参事官のニュースを発表するときに涙を流していた川口外相は自衛隊の隊員が現地で殺害される、紛争に巻き込まれることは想像できない?

    もう、みんなこの手のニュースに対して完全に不感症になっている。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • ノー・マンズ・ランド

    ノー・マンズ・ランド
    ノー・マンズ・ランド No Man’s Land
    2001年 フランス イタリア ベルギー イギリス スロヴェニア
    監督:ダニス・タノヴィッチ
    撮影:ウォルター・ヴァンデン・エンデ
    出演:ブランコ・ジュリッチ
    レネ・ビトラヤツ
    カトリン・カートリッジ
    サイモン・カロウ

    ボスニアに行くまでの準備期間に、内戦当時のことを少しでも知りたい自分にとって、貴重な情報源であった大切な作品。121分の殆どが、主役の二人のダイアローグで構成されている。
    内容については、特に"ボスニア"ということでなくて、戦争というのはやっぱりすごくくだらなくて、意味がなくて、どうしようもないばかばかしいものという当たり前の事実を痛いユーモアで確認させてくれる映画だった。そしてそのばかばかしさが"隣人殺し"というような言葉に集約されるほど濃いのが、やっぱりボスニアなのだろう。イラクのことも北朝鮮のことも他の地域でのことも世界の誰もが無視できるはずのないことだ。

    (さらに…)

  • 講師なんだよな

    昨日は予備校2学期の終講日だったので、五時から生徒と一緒に朝まで飲んでて、今日夜まで二日酔いでぐったりだった。
    自分が講師の立場になると、飲みに行く度に金ががつんと飛ぶ。
    基礎科でやっていた頃と違って、受験科の今はかなり厳しい鬼講師なんだけど、昨日生徒と話してて、俺に言われてたことを良い意味でバネにしてくれたらしくてちょっと嬉しかった。
    もう受験まで時間ないなあ。というか自分の大学院試験も卒業制作もあるのに。はあ。

  • 子供9人にA-10爆撃機

    YOMIURI ON-LINE / 国際

    アフガンで子供9人の遺体、米軍「空爆の犠牲」認める

    アフガンもイラクも最悪の事態になっている。家屋にいる人物一人を攻撃目標にA-10爆撃機が襲撃している事自体がかなり異様な感じがするのだが、どうだろう。

    タリバンの「自衛隊派遣なら東京をテロの対象とする」という警告を日本の首脳はまともに取り合っていないけれど、本当に無視できるのか?奥参事官のニュースを発表するときに涙を流していた川口外相は自衛隊の隊員が現地で殺害される、紛争に巻き込まれることは想像できない?

    もう、みんなこの手のニュースに対して完全に不感症になっている。

  • デ・ニーロつながりでタクシー・ドライバー

    taxi.jpgヴェトナムが終わり帰還したトラヴィス(ロバート・デ・ニーロ)。正義のやり場のなさ、悪臭に満ちた都会の閉塞感の中で、その「正義」(それは本当に正しいか?)のやり場を見つけ出せない。トラヴィスは一見してどこか壊れているのだけれど、それは彼の言葉に出てくるとおり、「誰もが抱えている欠点」なのかも知れない。これを見ている我々は本当に彼とは違うだろうか?

    トラヴィスが愛する両親に向けた手紙から。

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  • "Coffy"つながりで、不人気のジャッキー・ブラウンも

    brown.bmp「レザボア・ドッグス」、「パルプ・フィクション」で完全に寵児となったタランティーノの3作目となるこの「ジャッキー・ブラウンJACKIE BROWN」はなぜかあまり人気がない。主演のパム・グリアーが活躍していた「Coffy」、「Foxy Brown」といったいわゆるブラック・イクスプロイテーション、そしてそれへのタランティーノの傾倒ぶりを知らずに、例の無駄話ばっかりと高いテンションで「BANG! BANG! BANG!」をみんな期待しているからだろう。

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  • ロイ・エアーズ熱、久しぶりに

    coffy.jpg

    久しぶりにレコード屋に寄ってみたら、店内を聴き覚えのある、ヴィブラホンの音が流れていた。プレイ中のところを見ると、「ROY AYERS / SEARCHIN live at Ronnie Scotto’s club ’90」というCD。ロイ・エアーズのライヴってもちろん行ったことないし、なんかしっぽりした感じで大人ぁなくらいにしか想像もできなかったけど、結構コール&レスポンスなんかもあって良かった。

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  • ノー・マンズ・ランド

    ノー・マンズ・ランド
    ノー・マンズ・ランド No Man’s Land
    2001年 フランス イタリア ベルギー イギリス スロヴェニア
    監督:ダニス・タノヴィッチ
    撮影:ウォルター・ヴァンデン・エンデ
    出演:ブランコ・ジュリッチ
    レネ・ビトラヤツ
    カトリン・カートリッジ
    サイモン・カロウ

    ボスニアに行くまでの準備期間に、内戦当時のことを少しでも知りたい自分にとって、貴重な情報源であった大切な作品。121分の殆どが、主役の二人のダイアローグで構成されている。
    内容については、特に”ボスニア”ということでなくて、”戦争というのはやっぱりすごくくだらなくて、意味がなくて、どうしようもないばかばかしいもの”という当たり前の事実を痛いユーモアで確認させてくれる映画だった。そしてそのばかばかしさが”隣人殺し”というような言葉に集約されるほど濃いのが、やっぱりボスニアなのだろう。イラクのことも北朝鮮のことも他の地域でのことも世界の誰もが無視できるはずのないことだ。
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  • 移行完了。一応...

    今までの”diary”のページはこれからこのウェブログ・スタイルでやっていきます。
    今までの分も全部こちらに移行しました。カテゴリーで分けたり、月別に見れたりとわりと使いやすく見やすくなったかなと思ってます。

    それにしても、今までの分を全部コピー&ペーストで移して、同じの日の分も内容でいくつかに分けたりしてたら、エントリーが250オーバー。毎日はとても書いてなかったけど、それでもこれだけあったのかと、感慨深い...

    デザイン的にはそんなにいじってないけれど、それはまた次って事で。

    というわけで今後ともよろしく。

  • サラエヴォの滞在日記

    こちらとは別に個人でやっているサイトの方で、サラエヴォの一ヶ月滞在日記をアップしています。
    初めてのサラエヴォで、ストレスがたまったり、クラブで踊ったり、同じメンバーの中でも微妙な緊張関係になったり、SFOR和平安定化部隊の病院にお世話になったり...
    全くの個人的な始点ですが、その分リアリティを感じてもらえればと思います。

    Stolen Moments / A Different Design

    って、宣伝ですが...

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >