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  • リテラシー講座:Googleの使い方(1)

    google_m7-thumb.png

    1/25(木) 19:00~21:00 川口市立映像情報センターメディアセブンにおきまして、「Googleの使い方(1)」という講座を開きます。内容は

    • 「検索」をうまく使いこなすためのヒント(適切なキーワードの選び方)
    • インターネットにおける検索サイトの重要性
    • 検索の便利さと情報の信憑性、危険性への理解

    といったものになります。どちらかと言うと初心者~中級者向けです。 詳細は上の画像をクリックしてご確認ください。参加対象は川口市民に限りませんので、ここをご覧になってくださってる方もどうぞお申し込みください。申し込み締め切りは1月18日

    2月は「Googleの使い方(2)」として、Googleが無料で提供している検索以外のサービスについて、3月は「ブログの読み方(1)」として、ブログに馴染めない方に向けての講座を開きます。ここまで内容はかなり易しめですが、そのうちもっと専門的なところまでカバーしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

  • 川水位警報のお知ら

    untitled 17 五反田

    いろんな警報をお届けしたくもあるのですが、警報とまではいかないお知らせをマイペースに流していこうと思います。ブログの更新もきっと相変わらずです。

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  • ご挨拶

    untitled 15 五反田

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • media / seven vol.1

    Mediaseven Vol1

    川口市立映像・情報メディアセンター メディアセブンの3ヶ月分のイベント・スケジュールガイドとなる“media / seven”の表紙のカバーデザインを担当しました。第1号は2007年1月〜3月までのイベント企画の内容紹介についてで、表紙は4面を折り込んだカバーとなっています。アナログなコラージュの写真は2006年のワークショップ、イベントの記録からとったもので、そのまま2006年に行なったものの紹介にもなっています。ドローイングは小谷松さんです。

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  • 蓮の2000年

    Lotus

    先日の雨の三渓園。園内の池では蓮の花が咲き誇っていた。傘で視界を遮ってしまうのはもったいないくらい。

    flower at biennale何故かこの花を見て思い出したのは、何度も通った上野の不忍池の蓮ではなく、昨年のベネツィア・ビエンナーレの韓国館での Choi Jeong-Hwa の作品だった。

    ある作品を見て現実をイメージするのではなく、現実を見てある作品を思い浮かべる。それは逆なのか、正しいのかなんだかわからなくなってしまったが、生の花を見てビニールの花を思い出したのに気付くと不思議な体験のような気がする。

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  • 嘘つきアーニャの真っ赤な真実

    「ヤースナも亡命を考えることがあるの?」
    ヤースナは頷いた。
    「でも、私にはボスニア・ムスリムという自覚はまったく欠如しているの。じぶんは、ユーゴスラビア人だと思うことはあってもね。ユーゴスラビア人を愛しているというよりも愛着がある。国家としてではなくて、たくさんの友人、知人、隣人がいるでしょう。その人たちと一緒に築いている日常があるでしょう。国を捨てようと思うたびに、それを捨てられないと思うの」
    「ねえ、ヤースナ、カレメグダンの公園て、ここから近いんだよねえ」
    「うん、行こう」

    嘘つきアーニャの真っ赤な真実/米原万理

    冷戦時代のプラハのソビエト学校で小・中学生時代を一緒に過ごしたギリシア人のリッツァ、ルーマニア人のアーニャ、ユーゴスラビア人のヤスミンカ(=ヤースナ)を翻訳家でロシア文学者の米原万理が訪ねる。

    各国の共産党員や政府の重要なポストについている親の影響か、こどもながらに共産主義の理想への陶酔も反発も故郷への郷愁もそれぞれに強く感じていた彼女らが、子供を持つ大人になり、ソ連=東欧が崩壊していく中どう変わったのか、あるいは変わらなかったのか。

    ビクトル・エリセの「エル・スール」で、盲目的に愛していた父親に知らない女性の影があるのを知ってしまった主人公の少女が、その女性の存在をきっかけに大人になっていくように、こどもの頃知らなかった共産主義の理想に隠れた一般人の生活の様子や、自分と自分の家族の生活のリアリティの中で国家、民族、家族への思いは変化していった。

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  • 中学生時代と読書

    本屋が好きなので、週に3,4回は足を運ぶ。定期的に購読している雑誌があるわけではないし、立ち読みに入り浸っているわけでもない。欲しい本はたくさんあるのだけれど、もちろん全部読むわけにはいかず、あれでもない、これでもないとうろうろする。Amazonにも結構お世話になるけれど、今読みたい本はさすがに地元の本屋で買う方が早い。当たり前か。

     中学生は本屋に来ない。だから中学生用のコーナーがない。久住さんは、その発想を逆転させた。顔見知りの常連も出てきた。それ以上に大人が関心を示した。リストを手にした親や教師から、「お薦めは」と聞かれる。子どもの読書量や性別を聞き、「じゃあ、これとこれ」と選ぶ。

    asahi.com:「中学生はこれを読め」 書店主が推薦リスト、全国波及 ―暮らし

    僕もやはり中学生時代は全く本を読まなかった。本当に、全く。マンガはよく読んだけど。当時学校にも親にも本や読書自体を勧められたけど、中学生ってそういうのに素直に従わない時期なんじゃないかと思う。その時読まなくても、読む人は言われなくてもいずれ読むし、読まない人は一生読まない。

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  • Thunderbirdなんてどうでしょう?

    メーラーって実はブラウザ以上に使っていると思うけれど、メールやアドレス帳の移行を考えると気軽には乗り換えにくいもの。メーラー側でデータのインポート、エクスポートが用意されている組み合わせのなら簡単だけど、残念ながら全て用意してくれてるわけではないし。

    Get Thunderbird!Windowsはだいぶ前にOutlookExpressからThunderbirdに乗り換えたのだけど、Macはずっと使っているEntourageからそのままインポートができなかったのでしばらく躊躇。しかーし、いい加減 Entourageの重さ(重くないですか?スリープを解除したときとか特に。)に辟易したので、ついこの間思い切って完全に移行を決行。(そのうちこの作業手順をまとめてみるかも。リクエストがあれば)
    いやぁ軽いってのはいいことです。ブラウザでFirefox使っているようにWinとMacで同じソフトで管理できるのも何かと便利。もちろんFirefoxファミリーなので拡張やテーマもいろいろとある。OSXの“Mail”風なんてのもあるけれど、今はこのテーマ“Phoenity”を愛用中。

    Phoenity

    Firefoxの浸透に比べるとThunderbirdはまだまだだけど、もし今のメーラーに不満があったり不都合を感じたら選択肢の一つに入れてみるのはどうでしょう?

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  • お知らせ:「スーパーヒーローイズム」

    お知らせです。

    Superheroism

    衝突安全ボディーvol.9 
    スーパーヒーローイズム
    2006.5.5(金・祝)~9(火)
    シアター・グリーン/エリア171
    東京都豊島区南池袋2-20-4
    【衝突安全ボディー公式サイト】
    http://shoutotsu.com/

    Junko aka JUNCICA が衣装コーディネートで参加しています。
    詳しくは全然知りませんが、純ちゃんがどんなコーディネートしたのか楽しみです。
    ゴールデンウィークの予定候補にどうぞ。

  • Strange Food from Berlin

    D-Books1

    もうしばらく経つけど、ベルリンのmapping_yukiから箱詰めの本と大量のHARIBOが届いた。ハリボーは緩衝材の代わりということらしい。僕が面白がりそうなものということで、

    • strange food Skurrile Speyialitaten
    • Kunst der neunziger Jahre in Ungarn
    • UNDABDIE POST 2000

    にアート雑誌など。下2つはハンガリーのアーティストが参加している展覧会のカタログ。

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