10月28日に、Google日本が電卓機能を強化したことのニュースの中で、大抵どこでも
ちなみに、「人生、宇宙、すべての答え」のような質問にも対応する。
の様に書いてあったのだけど、なんで答えがそうなるのかわからず、「そういうものかー。」と思っていたのだけど、やっぱり気になったのでウィキペディアを調べると一発でわかった。
SFに詳しい人やプログラマーには周知のことだったのかもしれないけれど、全くその答えと理由について知らなかったので、読んでて久しぶりにゾクッとした。
10月28日に、Google日本が電卓機能を強化したことのニュースの中で、大抵どこでも
ちなみに、「人生、宇宙、すべての答え」のような質問にも対応する。
の様に書いてあったのだけど、なんで答えがそうなるのかわからず、「そういうものかー。」と思っていたのだけど、やっぱり気になったのでウィキペディアを調べると一発でわかった。
SFに詳しい人やプログラマーには周知のことだったのかもしれないけれど、全くその答えと理由について知らなかったので、読んでて久しぶりにゾクッとした。
久しぶりのジェントルメン中村掲載情報を。
現在発売中の別冊ヤングマガジンNo.12にジェントルメン氏の「マスラオ商事」が載ってます。あれ、第2話ということは僕がいない間に新シリーズが始まってたみたいですね。ということで第1話は見逃し。でも全然問題ないところがジェントルメンマンガ。本人からついに女子が登場します!!御覧下され!!
とメールをもらったのだが…
フ・・・・社員の尻ぬぐうのが社長の業務・・・・ぬぐいがいのある尻(ケツ)だったと言う事よ・・・・!!!
というわけで、またもや硬派な「マスラオ商事」別冊ヤンマガをお見かけの際はちょっと見てみてください。オス!
What you CUT is what you get.
もちろん、WYSIWYGのもじり。あなたがカットした通りのもの(バッグ)をあなたは手に入れることが出来ます。

最近よく見かけるようになった"FREITAG"というバッグをご存知ですか?カラフルな色使いで、大きな文字がデザインのアクセントになっている、ビニールコーティングされたバッグ。たすき掛けしたりします。
そのバッグはヨーロッパを走る貨物トラックの「幌」をカットして作られています。写真のように、実際に使われていたものから型をとって、裁断して作る手作りのバッグです。同じものは出来ません。というのを知ったのは実は最近です。
現在、秋葉原と御徒町にある廃中学校校舎を利用したD-秋葉原コンテンポラリーで行われている「スモール&ビューティフル:スイス・デザインの現在」で、FREITAGをはじめ、ヴィクトリノクス・ナイフ、スウォッチといったスイスデザインのプロダクトが紹介されています。(上の写真2点は展示より)

スケーターの聖地に入れ替わって出現した秋葉原クロスフィールド。その中のダイビルよりの眺め。小さくした写真だと伝わらないかもしれないけど、秋葉原のまちがまるでおもちゃか模型のよう。
あーそうか、海洋堂か。
産学連携による産業の創出と再生は、連携を行う者が自ら率先し交流することによって実現すると秋葉原クロスフィールドは考えます。
「情報技術分野の最先端」とは対極のような大学ではあるけれど、本当は民間企業や公的研究機関とのコラボレーションを必要としているのは芸大かもしれない。「アート」を必要とする側と提供する側の決して交わらない領分を、どうにか有機的に繋げないか?と。
あっちが必要としてないのか…
サラエボへの荷造り第一段です。プロジェクトが始まるのは7月半ばからなのに、気が早すぎるようですが、安い船便で今のうちに送れるものを送っときます。
すぐにサラエボに入るにしても手持ちではかさばる寝袋、あっちで何かと必要なヘルメット、あると便利、話のネタにもなる割り箸、日本の調味料、ヨーロッパでは高いプリンタのインクカートリッジ、紙なので重い光沢紙、カタログ… 三脚とかもなるべく送りたいところだけどサラエボの前にも韓国で使うだろうし、電動工具も持っていきたいけど電圧が違う…
という具合に少しづつサラエボがまた現実になっていきます。
その後、帰国後の報告展の準備、企画書などミーティング。3年目の今年はサラエボでの展覧会はもちろん、日本でもしっかりと報告展(もしくはイベント)を行いたい。幸いいろんな方に興味を持っていただいてるのでうまく繋がってリアライズできれば、という感じです。
そしてみんな夜の恵比寿に飲みに行ったのでした。
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >
Yahoo!ニュース – 毎日新聞 – <尼崎脱線事故>天王寺車掌区長ら、情報得ながらボウリング
兵庫県尼崎市でJR福知山線脱線事故が起きた先月25日、JR西日本大阪支社の天王寺車掌区の区長を含め職員43人が、予定していた懇親目的のボウリング大会をそのまま開催していたことがわかった。同社が4日、記者会見して明らかにした。区長は事故後、いったん車掌区に寄り、事故の情報を得ながらボウリング場に向かっていた。
ソウルの金浦空港で飛行機を待つあいだに繋いだネットでこのニュースを知ってから一週間と少し。日に日に明らかになっていくこの非日常的な日常性。オーバーランのサバ読み、「脱線連絡受けながら救助指示せず」、そしてここまで明らかになってきた。被害者は、遺族はこれをどう受け止めればいいのだろう。
サラエボにボーリング場を作りに行くのとは全然わけが違うのだよ。
< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >


笑えるんだけど他人のこと笑ってる場合でもないんだよな。日本人でも「シ」と「ツ」を当たり前に間違えてる人はいるし、音をのばす「ー」を入れる位置をわかってない人は多い。当たり前なんだけど要はどれだけ伝えたいかだ。
NobodyHere
このサイトの日本語のコンテンツとかすごい面白い。
いかようなご批判をも甘んじて受けます。
いたっ:ベン!
あいたっ:ベン!
あいたっ:ベン!
ここより面白い日本語の(!)サイトいくつあるだろう?
ここは隅々までこっていて、エラーページも抜かりない。ブラウザのアドレスバーに適当なファイル名を入れてみてください。
例:http://www.nobodyhere.com/anybodyhere
手もとに二つの卒論、修論があります。ひとつは土方巽、ひとつは芸大受験と美術教育についてです。送ってくれた二人どうもありがとう。このディープな論文二つは簡単にはコメントや感想つけられないので、じっくり読みながら、そしてそこからハイパーリンク的に他の資料や文献へ繋がっていきながら、なにかしら反応できれば、と思っております。「食べる」ことを中心のモチーフにしている、「受験業界」となかなか縁が切れずにいる自分にとって、どちらも意味のある重要な資料です。
さて、芸大は博士論文以外には論文の提出義務がありません(油画科の話。芸術学なんかはありそうですが)。正直、芸大生に卒論を書かせたところでたいした論文が出てくるはずはないので、それに時間を使うより、作品のレベルを上げるほうが大事に決まっています。
油画の大学院、研究室によっては実験的(段階的)に修士論文を課すところも出てきていますが、全体的にも来年度から提出させる動きがどうやらあるようです。インスタレーションをはじめ、多少なりともコンセプチュアルな作品を展開しているのだったら、テキストでもある程度のアウトプットが出来なければ、というのは当然の流れのような気も。補助的に用意したテキストによって、助けられている作家は学生のみならず多いのだから。
さて、まだわかりませんが、自分が書くとしたら「食のアクセシビリティ」もしくは「食べることの標準化」なぞになりそうです。どんな内容になるかは自分でもさっぱりです。
–余談
そう言えば通っていた中高では中学卒業時に卒論が課せられていました。指定されたテーマは現代文の作家についての作家論もしくは作品論というものでした。僕は書いたのは宮沢賢治「春と修羅」についての作品論。カール・ヤスパースを引き合いに出しながら、と言う無茶なものでした。
いつの間にか、大晦日は格闘技を見る日になっている。どれを見るか、どれをビデオに撮るか。両方ビデオに撮るとしたら、リアルタイムではどっちを見るか。
というわけで、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
ここ半年以上にわたり、何度もお邪魔している某研究所にてすごいものの撮影に立ち合わせてもらった。来年横浜ユーラシア文化館で行われる「古代エジプトへの扉-菊川コレクション世界初公開-」(仮称)の目玉になるはずだ。古代エジプト遺物に最新の撮像装置、そして最新の画像イメージングソフトウェアという取り合わせが面白い。そしてこれからの解析次第では画期的な発見かもしれない可能性が出てきた。詳しい話しはここで勝手にバラしてしまうのももったいないし、失礼なので、是非展覧会まで足を運んで欲しいです。とりあえず言えることは「ギャラリーフェイク」好きにはたまらないだろうということ。
「古代エジプトへの扉-菊川コレクション世界初公開-」(仮称)
2005年4月29日(金・祝)~8月14日(日)(予定)
横浜ユーラシア文化館
また、勉強にという事で、「古代エジプトへの扉―菊川コレクションを通して」という本まで頂いてしまった。コレクションの図版と解説が大量に収められている、資料として、そして文字通り「古代エジプトへの好奇心の扉」として非常に価値があるものだ。感謝です。どうもありがとうございました。