カテゴリー: photographs

  • フォーマットエラー c:13:01

    デジカメは初代の「一番スリムなサイバーショット」、T1を使っている。手に入れてから一年半ほどたつが、かばんにいつも入れて持ち歩いている。最近では作品にするつもりで写真を撮る機会はかなり減ってしまったが、活動の記録や資料用として結構酷使してる。金属のボディも傷が目立ちにくいのがいい。三脚用の穴がないという大きな問題があるものの気に入って使っていたのだが、ちょっと問題発生。

    「フォーマットエラー c:13:01」なるエラーが出て何もできなくなってしまった。これはカメラの問題でなくて、メモリースティックの問題なんだけど、メモステあってのデジカメである。メモリースティックにアクセスできなくては何もできない。メモリースティックはPRO DUOのMAGICGATE タイプでソニー純正の256M。こういうときはたいていの場合ググれば先に誰かが解決しているはず。とググるが何もどうにも的を得ない。サイバーショットでフォーマットを試みようにもエラーが出てる状態だと何もさせてくれない。

    さて、どうしたものか。

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  • CONTAXはカール・ツァイスへ。

    「CONTAXブランド」 カメラ事業についてのお知らせ

    京セラ株式会社(本社:京都市、社長:西口泰夫)は、「CONTAXブランド」カメラに関する事業につきまして終了することを決定いたしました。

    カールツァイスと京セラは、「CONTAXブランド」製品の開発・生産・販売に関して、長年に渡り協力関係を築いてきましたが、京セラは急激な市場の変化に対応できず、その事業を終了することを決定しました。

    去年辺りから段階的に一眼レフの生産終了が伝えられてきましたが、ついに完全に終わるときが来てしまいました。一ユーザーとしては寂しい限りです。また、スラッシュドットによると、ブランドの使用権はカール・ツァイス社に戻るそうです。
    スラッシュドット ジャパン | 京セラ、CONTAXブランドのカメラから撤退

    初めて「CONTAX」を知ったのは、高校生の頃の「STUDIO VOICE」、赤瀬川源平がG1で路上写真の連載でした。ホロゴンというレンズはなんて高いんだろうと思ってました。

  • 強力モザイク作成ツール!for Mac

    pasta01.jpg

    よく広告やCDジャケなんかで見るこんな写真が mac があれば、誰でも簡単に作れるんですよ!全て小さい写真で構成されてます。

    MacPower誌で紹介されていたこのフリーツール(Macのみ)を使えば、勝手に指定されたフォルダから写真を選んでマッチングしてくれます。
    http://homepage.mac.com/knarf/MacOSaiX/
    さらにはローカルになくても、Googleから探してくることも出来るのです。

    ただ、作業中は他のアプリケーション動作が非常に重くなるので、暇な時か寝る前にやるのがおすすめです。

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  • 夜の足音/水上

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    屋形船、水上バスと夜の隅田川を水上から見る。ライトアップされた勝鬨橋、レインボーブリッジ...「物見遊山」の打ち上げ企画の今日、水上バスで両国まで隅田川を上っているとディズニーランドもしくは千と千尋に出てきそうな船に出くわした。

  • Nikon F3 擬似購入

    nikonf3.jpg

    友人がカメラを買いたいと言うので、その予算内でNikon F3,Canon F-1 など薦めて、新宿エリアのカメラ屋を何軒かチェック、結局彼は代々木カメラにてメーカーOH済みのなかなかきれいなF3+35mm f.2 を購入。一緒に見ているうちに久しぶりにカメラ欲を刺激されたのだけれど、買ったのが自分じゃなくてもちょっと擬似的に欲求を満たされた。それにしてもF3はあらためて触ってみると本当、いいカメラだと思う。そういうのはどこがいいとかじゃなくて、持った瞬間「いい」と言う感じ。いいなー、F3。うらやましい。

    最近うちのハッセル様が調子悪いようなので、様子を見に出したいのだけれど、いくらかかるか考えると怖くて出せない...

  • 逃げ去り滑り落ちるイメージ

    逃げ去るもの

    写真にはまりだした頃、「逃げ去るイメージ」、「手から滑り落ちていくイメージ」を定着させていく事に夢中になっていた。もちろんノーファインダーのスナップ。写していくものはだんだん自分が見ていなかったものばかりになっていった。フィルムに写っているものを自分は見ていない。

    どんどん何を撮っていいかわからなくなり、カメラは自分の作品、活動の記録にしか持ち出さなくなってしまっていたけれど、また写真を撮っていこうと思う。

    大体最初から撮りたいものなんてなかったわけで、撮りたいものは写ってなかったわけで。

  • ポラロイド/月刊ブレーン

    polaroid.jpg

    ポラロイドって好きですか?僕はかなり好きです。今では写真をたくさん撮り、自分でプリントもしますが、もともとの自分の写真体験はデジカメでした。シャッターを押せばきれいに撮れるのが当たり前でした。だからこそ、普通のフィルムを使う銀塩カメラにはまり、その後普通の流れとしてポラロイドも好きで多用してます。Polaroid 1200FF で撮った写真だけのページを作るくらいに。コマーシャルな写真を撮っているカメラマンさんとは違って、”アート”と言うよくわからないものを相手に写真を撮っている(使っている?)者にはよく写るかどうかはたいした問題じゃないか、逆にいらなかったりするわけです。(でも自分の作品の記録にはカール・ツァイスレンズのCONTAXHassel Bladを使ってますが。)

    上のヒッパレー達は東大総合研究博物館の倉庫に眠っていたモノたちです。一昨年から昨年にかけての「マーク・ダイオン展」のためのリサーチのために使われた彼らももう一年以上倉庫で眠っています。その枯れたフィルムもなかなかの味わいです。
    pola1.jpg pola2.jpg

    さて、その東大総合研究博物館小石川分館での展覧会「物見遊山」展も残すところ後一ヶ月をきりました。中身についてはまだまだこれからが勝負ですが、いろいろメディアの方ではとりあげて頂いています。

    ただいま発売中の「月刊ブレーン」3月号では特集の森ビル関連の記事と並んで掲載させていただきました。頑張るしかないですね。期間中、小石川分館にて会えることを楽しみにしています。

  • サイバーショット-T1レポ

    News and Information 薄型ボディに、見やすい大画面2.5型 ハイブリッド型液晶モニターを搭載した 新"サイバーショット"発売

    T1を実際に使用してみての気づいたところなど。

    >カールツァイス「バリオテッサー」レンズ
    >8群11枚(非球面3枚、プリズム1枚)
    8群11枚だったら、「テッサー」の名前はどうなんだろう。ツァイスファンなら知っていることだが、「テッサー」は4枚構成なのでギリシャ語の4(テッサレス)から命名されている、はず。ただ、もうディマージュXという先駆があるもののレンズが前に出てこない、プリズムを通して光路を曲げているというのには、あらためて使用してみて凄さを感じる。歪みなどもデジカメのズームレンズにしては気にならないほうだと思う。

    >焦点距離 f=6.7-20.1mm
    =被写界深度がえらく深い、広いので、AFの性能の前に普通に撮っていたらピントはまず外れない。飛行機の窓から外の雲を撮って、雲にピントが合っているのに窓ガラスの汚れ、キズまで写ってしまうほど。

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  • いちばんスリムなサイバーショット。

    cybershotT1.jpgいちばんスリムなサイバーショット。ことSONY Cyber-shot T1を購入しました。

    ミノルタTC-1を使い出してから、カメラ本体のサイズというのがかなり重要な要素であるのを確認、300万画素くらいでコンパクトなものを探していたところ、ソフマップにて中古で49,800円で発見、状態も付属品も文句無かったのでカードで買いました。発売が11/21なので、「中古でもう出てるの!?」という感じ。ちなみにその前にヨドバシカメラで他のものもチェックしていたのだが、ヨドバシでは、通常59,800円が今週19日までのキャンペーンで54,800円だったので、それよりも安いので大満足。それを発見するまでは、ミノルタ・ディマージュXtあたりを考えていたのだけど、こっちで良し。

    CCDは500万画素だけれどサイズが1/2.4型と少し小さい気もする。でも本体サイズをここまで小さくするためなので仕方ないか。とにかく、このクラスでは圧倒的に小さく薄い。金属の質感もいい。まだちゃんと使ってないので肝心のデジカメとしての性能はわからないけど、今週制作の取材で行く沖縄で活躍してくれるでしょう。期待!

  • 自分の写真のできにがっかり

    クリエイトに出していたリバーサルとカラーネガの分がほとんど上がってきたのでみるが、自分で撮った物ながらあまりいい写真なくてがっかり。結構本数撮ってきたんだけどあたりはほとんどなかったな。モノクロの分はまだ現像して無いのでそっちに望みをつなぐが、たくさんあるので自分で現像するのが面倒でまだやりだしてない。