SALON de 蔵は、かつて福島県いわき市平の中心として栄えた「釜屋」の建物をリノベーション(改造)して生まれた、多目的ホールをメインとした複合施設です。
と言うわけで初の関東の外へ出張ケータリン’ 行ってきます。
オープニング企画展「気韻」
5/3-21 11:00-19:00(5/3は15:00開場)
SALON de 蔵
福島県いわき市平五町目6-1
SALON de 蔵は、かつて福島県いわき市平の中心として栄えた「釜屋」の建物をリノベーション(改造)して生まれた、多目的ホールをメインとした複合施設です。
と言うわけで初の関東の外へ出張ケータリン’ 行ってきます。
オープニング企画展「気韻」
5/3-21 11:00-19:00(5/3は15:00開場)
SALON de 蔵
福島県いわき市平五町目6-1

参加メンバー同士はもちろん、ボスニアのアーティストや近所の人たちとうまくコミュニケーションをとるためにパーティが欠かせません。一昨日も昨日もパーティです。
今年の Exhibit Space の一つである、通称"Empty House"の近隣の人たちへのご挨拶。引っ越しBBQです。ここは名前通り、家の骨組みだけあって、中身が一切ありません。ここに電気を引いたりして展示会場を作っていきます。
今回はこっちの黒パン、白パン、ちょっと変わったソフトなバゲットに、ドライトマト、茄子、ズッキーニのオイルとビネガーに浸けたもの、ピクルス、オリーブ、アフヤールというパプリカのソース、サワークリーム、フェタチーズ。メンバーに結構ベジタリアンが多いのでこの辺を中心に、肉タリアンのために肉も焼きます。そして折り鶴をちょっと添える。
やっぱり屋外で食べるのはいい!
来週金曜日の「Global Souk」レセプションにタイミングをあわせて、.automealのリーフレットを作成していたのですが、どうにか(予定から遅れながらも)入稿完了。とりあえず、ほっ。ミスがありませんように…
欲しい方いましたらご連絡下さい。お送りいたします。

レセプションの準備の方も着々と進みつつあり。会場の小石川分館もだんだん賑やかになってきてる。何度も行ってて慣れてるとはいえ、あの空間というのはやっぱりすごいトコだな…
いつもオープニングパーティというのは準備でテンテコマイ、始まってみるまで不安で仕方ない。しかしその緊張感が面白いのかもな、と思うようになってきた。
自分の作品とはやっぱりちがっていて、「オープニング」はどの展覧会でも必ず一回、一日しかないし、フォローは全くきかない。そして用意したもの、作ったものはゲストの口から体内に取り込まれていく。その体感に勝てることってないんじゃないかと思う。成功しても失敗してもそれはもう絶対確実100%間違いなしな事実なわけだ。
さらに厄介なのは、食べ物に関してのそれぞれの好みというのもあったりすることなのだが…
いいのができるようにがんばります。




.automeal初の週2回仕事強行スケジュール、いっぱいいっぱいになりながらも、無事終了しました。御越しくださった皆様、クライアント様、手伝ってくれたみんなどうもありがとうございました。そして今回初めての体験の方々、興味持っていただけましたら今後ともよろしくお願いします。
正直、今日の昼過ぎころはもうテンパリ過ぎて、どうなることかと冷やヒヤしましたよ。うん、これは一人で出来るものではないですな。ようやくホッと出来ます。
とはいえ、「言の問い」自分の作品が全然な状態のまま...これからですよ。もしきてくださる方はもう少し後に来てもらうほうが良いかと...まだ頑張ります。
今回の2件、そして今までのものも少し落ち着いたら、.automeal サイトのほうにきちんとアップします。お楽しみに。まだ体験して無い人は損してますよ!
.automeal として以下のイベントのケータリングを行います。
第3回CDCクロスミーティングのご案内
主催:NPO コミュニティデザイン協議会
後援:(財)千代田区街づくり推進公社
協賛:三菱総合研究所
◇日時 2004年11月17日[水]18:00-20:00(懇親会20:00-)
◇テーマ 『商店街とコミュニティビジネス』
◇ゲスト 木下 斉氏(株式会社商店街ネットワーク 顧問研究員)
◇コーディネータ 桂 英史氏(東京芸術大学先端芸術表現科助教授)
◇対象
地域計画に携わっている方
NPO活動に興味のある方
指定管理者への参入に関心をもっている方
コミュニティのプロジェクト運営に関心のある方
地域の新しい雇用に関して関心をもっている方
◇会場
三菱総合研究所 セミナー室(2F)
東京都千代田区大手町2-3-6
◇受講料:一般 3,000円 / 学生 1,000円(懇親会費を含む)
NPOコミュニティデザイン協議会 http://www.cdc.jp/
こちらは受講料がかかります。尚、詳しい情報及び受講の申し込みは「NPOコミュニティデザイン協議会」までお願いします。
そしてもう一つ。
告知済みですが、「サスティナブル・アートプロジェクト2004『言の問い』」のオープニングパーティ(11/19 金)も.automeal が担当いたします。展覧会と併せてどうぞ。
→言の問いサイト
今月号(10/20 No.282)のFIGARO japan フィガロジャパンの特集の一つが「私たち、ケータリングユニット。」。記事については「私たち」.automeal のTNも書いてるのでそちらを参照。
http://www.add-info.com/meal/archives/000515.php
ここでは勝手に”.automeal“の紹介を書いてみる。
食べるをひろげるデザイニング
.automealは、2004年3月の「物見遊山-出会いのカタチ/東京大学総合研究博物館小石川分館」で出会った3人により、2004年4月に始まった。それまで「CafeTalk+kitchen」を手がけてきた中山晴奈(もちろん物見遊山のオープニングのケータリングも彼女による)と、物見遊山にて「回転ウェディングケーキ」を制作した近藤圭、高岡友美の3人はすぐ後に、「プロパガンダ1904-45 新聞紙新聞誌新聞史/東京大学総合研究博物館」のオープニングパーティのケータリングを担当することをきっかけにグループとして活動を開始する。



プロパガンダ・オープニングパーティ班の打ち上げを浅草は「駒形どぜう」にてしてきました。
浅草線のプラットフォームの広告でずっと気になっていた「どぜう一筋200年」のお店についに行ったわけです。でも、「くじら料理でも日本最古の店」とも言っているあたりは一筋加減...なんて野暮なことは言いません。
で、どぜうなべ、おいしかったです。唐揚げもやわらかくふっくらしてよし。くじらもよし。どぜう汁もよし。料理部長がやたらと葱を放り込んでいて、どぜう食べてるのか、葱食べてるのかわからなくなりましたが。
「プロパガンダ」展オープニング時の写真を東大博物館の柳川さんにいただきましたので、ページ公開の前にここでチラッと紹介します。こんな感じでした。

(撮影:柳川さん)
EXHIBITIONのオープニングパーティの際に、気の利いた料理とインスタレーションの欲しい方はどうぞご連絡ください。

「プロパガンダ 1904-1945 新聞紙・新聞誌・新聞史」
本日より東京大学総合研究博物館にてスタートした「プロパガンダ」展にてオープニングパーティを担当しました。料理は中山さん、セッティング・プレゼンは近藤によるオープニングパーティのケータリング企画です。「物見遊山」からの流れで今回やらせていただいた訳ですが、自由に任されたこともあって、なかなか好評でした。助っ人を頼まれてくれたトンちゃん、山口君、リクモ、太一どうもありがとう。
今後、”A Different Design”の活動の一つとしてオープニングパーティのケータリングなどをはじめとして「食」ということを扱って行こうと考えています。これは個人のプロジェクトではなく、数人で動かしていくものになるのでこれからの展開についていろいろと準備をしています。