
SICE2005 Re_Cultivation
2005/08/12 – 08/14
Empty House Sarajevo, Bosnia and Herzegovina
写真を撮りたいと思うのは、写真に残したいと思うのは、そこにいた時間を忘れてしまうからだ。
自分がいた、過ぎ去ったそのごくわずかな時間、瞬間を映像に残して記憶を繋ぎ止めたいと思っている。
開いた窓から差し込んでくる光は二度と同じ軌跡を描かない。
15分毎の光線、その軌跡をトレース。
2005年8月2日、空間に印画されたそのシルエットは二度と重ならない。












未だ荒れたままで放ってある土地上に、四角いフラットなスペースを作り出す。そのビジュアル的な効果。
なぜボーリングを選んだか

ダニエル・リベスキンドによる斬新な建築の新館が目を引く"



自分の作品の制作途中。