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  • アートスポット鳩やスタジオ vol.1

    NPO向島学会の主催による、新しいスタジオプログラム「アートスポット鳩や」。そのvol.1の成果報告展に行ってきました。
    写真や作品完成までの経過は鳩やのブログでご覧いただけます。

    鳩やについてチラシから引用して紹介。

    NPO向島学会では、鳩の街通り商店街・鈴木荘202号室を新たに<アートスポット鳩や>として活動的な若手アーティストを対象にしたスタジオプログラムをはじめることにしました
    鈴木荘は、商店街の空き店舗対策として古い店舗兼アパートを改修し今年の春からスタートした鳩の街通り商店街の事業です
    現在ここに、ショップ、クラフト、アトリエなど公募で集まった5組の入居者と向島学会が商店街の新規メンバーとして活動を行っています

    向島は以前から現代美術製作所をはじめ、地域とアートの関わりの深い街。またその町並みは多くの建築のリサーチの対象にもなっています。
    自分のなかでの向島のイメージというのはだいぶ前にブログに書いたティトゥス・スプリーのレクチャーと「季節の生ジュース カド」に作られているけど、今度ゆっくりとカメラを持って歩いてみたいと思った。

    そんななか、決して広くはない鈴木荘の2階の小林作品はその密度とそれぞれの椅子の持つストーリーとの絡みが印象的でした。

    nest-hole.jpg
    作家の小林史子は次は11/14から府中のLOOP HOLEというスペースで "Nest-Hole" という展覧会を行います。
    また違う空間で違う作品になるようです。

    Nest-Hole
    小林史子
    2008.11.14 – 12.27
    LOOP HOLE

  • 2007年のサラエボ

    Flickr-Sarajevo

    どういう経緯だったか忘れてしまったが、Flickr!の“Sarajevo”グループの管理人が自分だったことを思い出した。自分で立てたんだったか、誰かかから引き継いだんだったか… というわけで、無責任な管理人をよそに Flickr:Sarajevo グループは現在メンバー221人、写真2026枚で、新しい写真もアップされています。「百聞は一見に如かず」ということで、現在のサラエボがどんな様子かの一端はここの写真を見てもらえると少しわかるかも知れません。TVやニュース、雑誌などでもうほとんど採り上げられないサラエボの、町の、生活のディティールへの入口に。

    また、今年もSICEのプロジェクトがサラエボでスタートしました。もう僕は参加をしていませんが、友人2人がブログに日々様子をアップしてますので、こちらもチェックを。

    それにしてもサラエボで家にネットが繋がっているなんて、4年前や2年前を思えば夢のような環境。

    2007年のサラエボをどうぞ。

  • Nouvelle SICE!!!

    お知らせがあちこちかぶりますが、4年前から続けてきた「SICE(サラエボ国際文化交流)」(通称サラエボプロジェクト)が装いも新たに、URLも取得してサイト公開です。

    ちなみにドメインの"pit-arts"というのは、SICEを含む活動を行なっている団体名ということになります。日本、ボスニア、ドイツそれぞれの国でその国イニシアチブのグループをきちんと組織化していく事になります。まだまだ活動アナウンスがサイトの内容として十分ではありませんが、体裁も大体整ってきましたのと、2月の報告展"Transition Compound"関係でもうURLを公開しましたので、ここでもお知らせです。よろしくお願いいたします。

    一緒にサラエボ行ってみたい人、プロジェクトに参加してくれる人なども激しく募集中です。来てくださる方にはもれなくサラエボNo.1でイタリアンレストラン"Tavola"でイタリアンをご馳走します。

    (さらに…)

  • 2年越しのサラエボ

    7/23 06:48 ウイーンからバスで14時間ほど揺られてやっとサラエボに到着しました。

    Sarajevo

    Chopperこのオリンピック当時の看板を見るのも2年ぶり。バスステーションに着くまでの間の風景も変わってないようで、少し新しいビルが建っていたりする。

    さて、これからの一ヶ月はまたとても濃くて、疲れて、充実したものになるだろう。でも辿り着くまでが長い!2年もかかった!

    2年前、自分が作品を作っていたすぐ横のヘリと装甲車もそのまま。

  • LG最新携帯

    Ktf-Lg01今回「MPXMP」プロジェクトのために韓国KTFから2種類、30台もの携帯を貸していただいたのだが(通話料、パケット通信費も。大感謝!)、その内の一つがこれ。発売前のモデルで、LG社製。

    Ktf-Lg02
    開けるとこうなる。ちょっとニンテンドーDSみたいでもある。モーションセンサー内蔵でそれを利用したゲームも楽しめるし、ムービー、MP3をダウンロードしてプレイヤーとしても使える。カメラ機能はもう一種類貸していただいたサムスン製(こっちは500万画素CCD!)には負けるが、日本の携帯カメラよりすごいのは、かなり明るいフラッシュを装備していて、夜でも全く問題なく撮影が出来る。

    メニュー/ナビゲーションや仕様の違いに最初は躓くことも多かったが、今ではすっかり愛着も沸いて、返却するのが惜しい。効果音の設定もいろいろ変えられて、閉じるとかわいい韓国語で「touch me softly, please!」としゃべる(多分)。

    日本と韓国の携帯電話の仕様の違いなど気がついたことはそのうちまとめてみます。

  • 説明会@ボスニア大使館

    SICE2005説明会

    SICE2005説明会@ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館を、告知の通り6/20に行ないました。人数こそ少なかったものの、ボスニアの国民的歌手のヤドランカさんや、他のプロジェクトなどで関わった方々にお越し頂き、いい交流会になったのでは?と思います。その後、大使館の方も一緒に麹町の居酒屋へと流れ、様々な話に興じたのでした。

    上の写真は、2003年、2004年のカタログと、今年のDMです。搭乗券を模したデザイン(→かんちゃん)はなかなか好評でした。

    というわけで、今年の夏にサラエボで会えることを楽しみにしてます。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • サラエボプロジェクトお知らせ

    サラエボ国際文化交流のお知らせ from SICE2005 です。

    3年前から旧ユーゴのボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボで行っている、若手のアーティストインレジデンスプログラムの交流会を在日本ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館で開きます。今年度の簡単な事業説明会と過去2年分のドキュメント映像が上映されますので、興味のある方は是非ご参加ください。

    当初は日本のアーティストと一部のヨーロッパのアーティストだけで勝手にサラエボで作品を作っていたのですが、年々参加者が増え、今年はドイツ、オランダ、セルビア、USA、スコットランド、アイルランド、スロベニア、オーストリアなどから総勢35名を越える、若いアーティスト達が集まり、サラエボで我こそはと作品を作ります。参加条件などは団体の立ち上げ当初から無条件としていましたので、ありません。参加に興味のある方も交流会に来ていただければ、概要がわかると思います。

    サラエボ国際文化交流 "Re-Cultivation" 事業交流会

    SICE HP: http://www.sarajevoice.com

    日時:
    2005年6月20日(月)pm 6:00?
    場所:
    在日本ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館 地図
    アクセス 地下鉄「麹町」駅5番出口より徒歩2分
    助成:
    国際交流基金
    協賛:
    株式会社資生堂
    協力:
    北サラエボ市、サラエボ消防署、Centar Skenderija、在日本ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館、アサヒビール株式会社

    一緒にお話しましょう。

    (さらに…)

  • SICE2005 説明会

    SICE 2005 - RE_CULTIVATION PROJECT

    SICE2005のポスターがドイツのティノより送られてきました。
    そして今年のプロジェクト、これまでの成果の説明会を行います!

    場所 ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館
    日時 6月20日(月) PM6:00
    内容 過去の映像上映会、簡単なプレゼンテーション、懇談会です。

    どうぞお越しください。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • サラエボへ荷造り第一段

    船便の荷造りサラエボへの荷造り第一段です。プロジェクトが始まるのは7月半ばからなのに、気が早すぎるようですが、安い船便で今のうちに送れるものを送っときます。

    すぐにサラエボに入るにしても手持ちではかさばる寝袋、あっちで何かと必要なヘルメット、あると便利、話のネタにもなる割り箸、日本の調味料、ヨーロッパでは高いプリンタのインクカートリッジ、紙なので重い光沢紙、カタログ… 三脚とかもなるべく送りたいところだけどサラエボの前にも韓国で使うだろうし、電動工具も持っていきたいけど電圧が違う…

    という具合に少しづつサラエボがまた現実になっていきます。
    その後、帰国後の報告展の準備、企画書などミーティング。3年目の今年はサラエボでの展覧会はもちろん、日本でもしっかりと報告展(もしくはイベント)を行いたい。幸いいろんな方に興味を持っていただいてるのでうまく繋がってリアライズできれば、という感じです。
    そしてみんな夜の恵比寿に飲みに行ったのでした。

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • AAフェスプレスリリース

    aaf-press-add.jpg13日の金曜日に行われた「アサヒ・アート・フェスティバル 2005」の会場の様子。プログラム参加アーティストを代表して藤浩志さんが自身の参加されるプロジェクトの様子を紹介しているところ。

    昨年スタートしたサスティナブル・アートプロジェクトも今年の企画の第一段として「平櫛田中邸リノベーションワークショップ」が公募で審査を通ったので、代表として出席。実はプロジェクトのメーリングリスト(活発!)をちゃんと読み切れていなく、いろいろ把握しきれてないところが多くて肩身の狭い気も多少していたので、ここぞとばかり張り切ってスーツでキメてみた。そうでもないとスーツ着る機会あまりないもので(自分ではわりと似合ってるんじゃないかと…)。

    アサヒアートフェスティバルは開始して4年目となる今年、初めてプログラムを公募から選出するかたちとなった。選考で決まった34のプログラムは文字通り北海道から沖縄まで魅力的なプログラムが揃っている。少なからず関係のある「デリバリーアート05(ゼロ研)」「千葉Wi-CAN」、「氷見クリック」、藤さんの「神戸カエルキャラバン」、ずっと気になってる前島アートセンターの「南の家、北の家。」、林君、藤森さんたちの沖縄での「シチグヮチ」。ほんとにあちこちでプロジェクトがあるので、全部見るのはハードではあるけれど、近くのものから是非参加、観覧していただきたい。それぞれをつないでいく「アート遊覧」ツアーなんてのも。
    それぞれについては上のAAF2005のサイトからどうぞ。

    (さらに…)