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  • 水戸芸と水戸市民

    Journal of the land surveyorさんの記事にトラックバック。

    水戸芸術館のサイトにもずっと前から”TV東京「ジカダンパン」について”というリンクがあるので、知っている人も多いと思うけれど、水戸芸術館の運営理念、その実態とそれを支える水戸市民との間にはいくらかの溝がある。詳しくは、そのジカダンパンへの答えと、以下の中庭議員の代表質問を見て頂きたい。
    中庭 議員の代表質問_2004年6月
    2002年から2年何も変わってないことにも驚く。
    ここで問題になっているのは、コンサートホールの使用など。自分は美術よりの人間なので、正直今まで水戸芸というと現代美術ギャラリーの方しか気にしたことがなかったけれど、この館長の姿勢には「うーん...」と言うしかない。地方のこういう施設はどこでも抱えている問題なのかも知れない。

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  • A Different Design / Yeshua dapo ED

    yeshua.jpg"A Different Design(2000年)" 。このサイトのタイトルの元ネタです。 この頃のILL BOOGIE発の12インチはどれもスリリングで、出るたびに買ってました。ちょっとカタログ見ると、"The World Famous Beat Junkies"(!) シリーズ、DJ REVOLUTION(!)、INSANE POETRY、MIKILL MIERS、RASCOの"BUSTIN’"など。名前だけ聞いても何かこう盛り上がってきます(自分だけ?)。この"A Different Design"もそのうちの一つで、コスリはDJ REVOLUTION。タイトルはもちろん、サビで「A Different Desーign!」って言い放ってる感じが好きで、ここでもサイトのタイトルに使っているわけです。「Think DIfferent」ですよ。

    deadly.jpg実は、ILLBOGIEで一番好きなのは、"ON DEADLY GROUND"です。
    同じトラックをMCとDJ、2組がそれぞれのスキルとセンスを競い合う、そのストイックなバトルコンセプトが最高です。1組目、PSYCHO of Insane Poetry & DJ RIP ONE、2組目、IRISCIENCE of Dilated Peoples & DJ BABU。甲乙付けがたいけど、自分はBABUに。(さすがに今は手に入りにくいと思うけど、amazon で視聴できます。音悪いけど、これが視聴できるだけでもすごい。)
    こっちのが好きだけど、さすがにサイトのタイトルに"ON DEADLY GROUND"と付ける勇気はなかった。

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  • 「色の博物誌 黄」-ライプ他

    目黒区民ギャラリーへ、植田君ほかグループでの”social monologue”展を見に行ったのだけど、彼には会えず(知ってたけど)、隣の目黒美術館が面白そうな企画だったので入った。

    色の博物誌 黄 地の力&空の光」 9/8(水)まで
     目黒美術館HP(http://www.mmat.jp/)から

    目黒美術館が12年も前から行ってきた「色の博物誌」シリーズの最終回である。館に入ったら、こうさぎのyukinohi さんや、磯、モーゼ(本名)にばったり出くわした。

    黄色の色素、顔料の素になる鉱物や、植物から、絵画、インスタレーションまで「黄色」をとにかく集めてある。それはなかなかの光景で、黄色が他より特殊な性格を持っているのを実感させられる。

    人気のヴォルフガング・ライプの”rice-meal”(ケンジ・タキギャラリーのもの)もあらためて見ると、その静謐さの力を感じるのだけど、今回自分の中で面白かったのは、鉱物と土。栗田宏一の”Soil Library 1000 Yellows”は日本の各地で集めた1000種類の黄土をビンにつめたものをグラデーションに並べているのだけれど、その土の色の豊かさには圧倒された。ビンをよく見ると上に採集地のラベルが貼ってあるのだけれど、色が近いのと、土地が近いのはあまり関係ないらしい。そして、”黄鉄鉱(Pyrite FeS2) ボリビア産”という鉱物の標本に見入ってしまった。ただの標本である。だけど、立方体、8面体、五角形の12面体で出来た結晶のその造形だけで十分だった。これは一見の価値がある。

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  • 動脈注射&採血。

    今日、”PET”という新しい医学の検査装置に入ってきました。最近いろいろ話題になっているアレです。と言っても、ぼくがどこか検査しないといけない箇所があるわけでなく(ありそうだけど)、実際これからPET治療を受ける患者さんの早期診断、病状把握に対しての客観的な指標を得るためのいわばサンプル、モニターです。

    個人的な興味もあり、またいい機会なので参加させて頂いてるわけです。でもブレのない像を得るために、検査の2時間のあいだ、全く動けないのはつらい。何度ナースコールを押してリタイアしようと思った事か...でも、また呼ばれたらやるけど。

    カメラ好きとしては、光学装置ではないけれど、像を得られる装置として、MRIやPETには非常に興味があるのです。

  • iMac G5! ?カッコいいのか?

    imacg5.jpg

    コンピューターはどこに消えたのだろう。完全に新しくなったiMac G5。」by Apple

    どこかで予想されてた形にほぼそっくりです。で、正直みなさんどうですか?僕は全然かっこ良く見えません。大きいディスプレイ付いて、G5背負って、値段は安いと思うけど。横顔の薄さは凄いけど、正面の下ベゼル部分が野暮ったいというか、ださい。薄さに関してもSONYのVAIO505エクストリーム見た後ではねー...

    でも、アップルのデザインは慣れてくるとやっぱり良く見えてくるんだろうか...

  • 10ミニッツ・オールダー イデアの森

    10ミニッツ・オールダー10ミニッツ・オールダー…trumpet/cello
    劇場で公開していたときに「人生のメビウス」については一度書いたけれど(→こっち)、当時見てなかった「イデアの森」を、DVDで見たのでそれについて。(両作品についている副題は日本側で勝手に付けたもので、評判が良くなかったためか、DVDでは目立たなくなっている。)

    10ミニッツ・オールダー イデアの森 The Cello
    監督:ベルナルド・ベルトリッチ、マイク・フィギス、イジー・メンツェル、イシュトヴァン・サボー、クレール・ドゥニ、フォルカー・シュレンドルフ、マイケル・ラドフォード、ジャン=リュック・ゴダール

    正直、こっちを全部見るまでに2度途中で寝た。映画を見ていて寝ることはあまりない自分がだ。だが、3度目の正直、最後まで見て報われたのは、ラストのゴダールを含む3篇。この辺りからやっと面白くなってきた。そしてゴダールの本気の10分を見たら、なんだか前半の退屈な監督達も許せる気がしてきた。

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  • 華氏911の熱

    FAHRENHEIT 9/11 華氏911 監督:マイケル・ムーア
     水曜日に、混んでそうな恵比寿ガーデンを避けて、テアトル銀座にて見たのだけれど、「Bowling for Colunbine」以上に高揚させられる内容&編集と、同じ上映回を見た人同士のある種の共通体験の”熱”で、感想を書くのを保留にしておいた。

     「華氏911」は、”The BIG ONE”、「アホでマヌケなアメリカ白人」、”Bowling for Columbine”、「おい、ブッシュ、世界を返せ!」と、それぞれの扱うレベルこそ違うけれどマイケル・ムーアの今までの一つの集成となっている。そして、今回暴いてくのは911後のアメリカ、そしてアメリカ国民を、世界を欺いてきたブッシュその人である。マイケル・ムーア曰く「もう騙されない、Shame On You!」ために。

     前作も今作もメディアでも、一般映画視聴者でももちろん、当の政治関係者(小泉含む)でもいろいろ意見がかなりの熱もしくは静観・無視をもって交わされてきたわけだけれど、一つ確認しておかないといけないのは「マイケル・ムーアはジャーナリストではない。映画監督だ。」ということ。政治的に偏っている、事実を歪曲している、そんな批評はそもそもずれている。

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  • Dancing In Your Head / 資生堂ギャラリー

    Dancing In Your Head 小金沢健人(こがねざわたけひと)/資生堂ギャラリーを見た。
     →http://www.shiseido.co.jp/gallery/current/html/index.htm
    小金沢さんはベルリン在住のビデオアーティスト、今回の資生堂ギャラリーでの個展が日本で始めての個展になります。作品は3つ。そのうちの一つ、展覧会のタイトルにもなっている”Dancing In Your Head”がとても面白かったので、忘れないうちに。
     以下ウェブページより

     「Dancing In Your Head」は小金沢自身がワイングラスや調理器具、文房具や野菜など身のまわりにあるありふれたものを使って音(例えばワイングラスにワインを注ぐコポコポという音など)を出し、音楽をつくろうと試みた作品。ギャラリーの大展示室の3面にひとつずつ、全部で99×99×99パターンの映像をランダムに投影しますので、さまざまな音が違った組み合わせで響きあいノイズを発するような状態になります。うまくタイミングがあえば全ての音が一定のリズムを刻み、民族音楽やテクノミュージックのように聞こえたりするかもしれません。

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  • 例の華氏911/マイケル・ムーア

    華氏911 Fahrenheit 9/11 / マイケル・ムーア監督
    テアトル銀座にて見ました。ちょっと内容にしても自分の感想にしても、ここに書くには難しいので(個人的になり過ぎそうなので。今までも個人的な内容多いですが...)自分のブログの方に少し熱が冷めたら書きます。ちょっと時間を置いてみます。明日か明後日かもう少し後か。

     書きました → Stolen Moments: 華氏911の熱

    < この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

  • ベビーフード & 離乳食

    babyfood.jpg

    今日、「.automeal」の方のリサーチ&amp;実験で、ベビーフードをいくつか買って、試食してみた。

    • 調製粉乳(母乳の代わりにあげるもの、粉末)
    • おかずセット(フリーズドライ、ほうれん草とグリーンピース、白身魚の...、卵豆腐)
    • スパゲッティナポリタン
    • レタスチャーハンのお粥
    • 鶏レバーのペースト
    • チーズデザート

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