藝大、美大の卒展を見る。都美館というのは本当に作品をよく見せないところだ。自分も来年あそこでやると思うと気がめいる。どうしたらあの場所で作品がよく見えるかわからない。
そのあと、久しぶりの友人二人と、代々木で飲み。結構いろいろ話したなー。マジ話。ボスニアの話も二人ともかなり面白がってた。博報堂に就職だって。やってるねー。
藝大、美大の卒展を見る。都美館というのは本当に作品をよく見せないところだ。自分も来年あそこでやると思うと気がめいる。どうしたらあの場所で作品がよく見えるかわからない。
そのあと、久しぶりの友人二人と、代々木で飲み。結構いろいろ話したなー。マジ話。ボスニアの話も二人ともかなり面白がってた。博報堂に就職だって。やってるねー。
風邪やら忙しかったのやらで肉体的にも精神的にもかなりめちゃくちゃでしたが、少しづつ回復してきてます。絵も一応完成。そのうちアップします。「ストリート!」part.2の写真も選んで後はラボ任せです。後、組み方しだい。
もう少し良くなったら、ボスニアweb-siteも本腰入れます。そちらもよろしく。
今ちょっと書いてたのにエラーで消えてしまった。面倒だからだいぶ簡単に書きます。
ボスニアでのプロジェクトを慎重に話し合って進めている。いい加減に済ませられることではないから本気で話し合っている。だから絶対に意味のあることにしようと思う。
『ストリート!』展がスタート。これの作品もプランがなかなか決まらず、前日に構成を変えてしまったりとJR東日本企画と上野Break事務局の担当の皆さんには心配をおかけしました。すみません。中身はどうだかわかりませんが緊張感はあると自負してます。
青山ブックセンター洋書セールに行った。期待してたけれど、あまり美術・写真関係は数もいいものも無くがっかり。
収穫は「Matthew barney, Tony Oursler, Jeff Wall」、「STARNGE DAYS British Contemporary Photography」、「GERMAN PHOTOGRAPHY Contemporary TRENDS 1960 to the Present」、「stefan banz a shot away some flowers」。
で、結局満たされない欲求をセール対象外の通常店舗に求め、「UNDER CONSTRUCTION 畠山直哉+伊東豊雄(わりと前のものになるけれど、気になってから買わずにいたものを手に入れる。)」、「Wolfgang Tilmans (Wako Book2 これも別に新しくないけど、最近話題に出てから気になるので。)」を買うはめに。これって青山ブックセンターの策略どおりなのか?
第1回ボスニア会議!今年の8月にボスニアで何かやろうという話の顔合わせ会議を上野にてする。草平は久しぶりに会った。今日始めて会った二人ははじめまして、これからよろしく。
まだ具体的なことは良くわからないけど、みんな本気だからどうにかします。で、どうしようか?これからだね。
なんだか目がさえてしまって全然寝る気がしない。
昨日、上野Breakステーションギャラリーの担当の方から連絡を受け、無事『ストリート!』展選考を通ったことを知る。無形ラウンジに続いてこれで2回目。まだ作品のイメージはかなりぼんやりとしているが、大体いつもそうなのであせりは無い。
僕は自分のペースでそれなりに制作・発表をしているが、正直自分が何をするべきか?何がいいのか?この作品はどうなのか?インスタレーションてどうなのか?写真は?など、はっきりと答えは常にピンと来てない。いつも頭の中で行ったり来たりして、実際にカタチにしても行ったり来たりして、それをしているうちに(特に深夜とか、飲んで気が大きくなったときに)ひらめいて一応まとまる。で、それからもいろいろな要素が絡んでまた行ったり来たりする。他の人はそんな風に発表をしていたりするのだろうか。僕は、だからといって外に投げかけず問いかけずでは結局そこから進めないという不安があるので、そのときその時に自分でけりをつけるために発表をする。webや大学での展示などを見たレンタルのギャラリーから話も時々来るが、話をしっかり聞いた上でたいていは断る。そこにそれだけの力と金を注いで投げたことへのリアクションがあまり期待できないから。幸い、無償で展示できる場所がいくつか身近にあるので、自分で企画、運営したほうがずっと納得ができる。
この、一週間。
東京都近代美術館にて『連続と侵犯』の再戦。今回は雨の降っている寒いなか行って、無事入れた。正直、ジュリアン・オピーって全然わかんない。ホンマタカシとかのスーパーフラットとかも。日本人の粘土作ってるビデオのやつも、直球過ぎてみてて恥ずかしい。形の変わっていく展開は面白いところもあるんだけど、造形的に形自体がとてもかっこ悪い。美的センスをまるで感じない。面白いと思ったのは、カレン・カーペンター、アニー・レノックス、ホイットニーたちを二人ずつずつ向かい合わせて 「you」, 「I」 という歌詞のところだけ取り出して編集したビデオの作品。うるさいし、気持ち悪いし、無視できるものではない。カラオケの作品とかより、スマートな見せ方になってると思う。
最近は12/9からやる『BLACK SHEEP』展のつめを練ってます。いつもそうなんだけど、考えてると2転3転するので、きりがない。空いてる人は是非見に来てください。12/9~12/13 東京藝術大学絵画棟1階展示スペースです。
サイトはなんか落ち着いてきてしまってあまり動かなくなってきてるので、年末で休みになったら少し変えるかも。でも、細かい修正や追加更新などはたまにやってますよ。