いつも話題になるapple CM の曲ですが、今ヘビーローテ中の新iPod nano のあの曲 “Bruises” by Chirlift(for youuuuuuu〜uuu というあれです)がiTunes Storeで今週のシングルとして、無料提供中です。フルで聞いてもほんとあのCMのための曲でした。
NYブルックリン出身で今月デビューアルバムがリリースされる模様。iTunesでは先行配信されています。
カテゴリー: music
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新iPod nano のあの曲
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2chとYoutubeで学ぶ音楽史
Youtube上の音楽ムービー(演奏)を参考に出しながら、クラシック〜現代音楽までを大まかにだけれど、俯瞰して追うことのできる良スレのまとめ。
なかなかよくまとまっているのでは。そんなに西洋音楽に興味を持っていなかっただろうオーディエンスをもだんだん「これは好き」「こういうのもあるのか」なんて反応を返してくるまで巻き込んでいる。これを機にジョン・ケージやクセナキスなんかに興味を持つ人が増えたら面白いと思う。そしてそのまま現代美術もすんなり入っていけるのでは。
西洋美術史もGoogleイメージ検索やFlickr、Youtubeを使ってまとめたら、もっとイメージしやすくなるよね。
自分でまとめるのは大変なので誰かに期待しつつ、以前まとめた”FLUXUSとその周辺@Youtube”を再掲。今は見られなくなってしまっているものも多いけれど、とりあえずそのまま(ナム・ジュン・パイク@11PMが見られないのは残念…)。がんばって探せばどこかで見られるかも知れない。見られないかも知れない。
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HIFANA:CONNECT
MPCとパーカッションを叩いて叩いて音楽をライブに作っていくブレイクビーツユニット『HIFANA』。その彼らの魅力が一番伝わるのがやっぱりライブでのパフォーマンスなわけなんだけれど、NY、 台北、東京でのライブの様子+新曲その他を収め、遂にメジャー移籍 \(^o^)/ ! 素晴らしい出来です。

これまでの発表の2つのアルバム(FRESH PUSH BREAKIN’, CHANNEL H)においても、CD+DVDという構成は既に完成されていて、単純なPV収録というのではない、パフォーマンスとしての“音源+ライブ+映像”という軸が今回のDVDで有無を言わせぬところまでキタ感があります。うん、音楽は楽しくなきゃ。ということで、その辺のなんちゃってメディア・アート作品やFLASHより全然面白いですから。今回のメジャー移籍はHIFANA作品のパケをずっと手がけている“W+K東京LAB”も一緒ということで、今後も期待大。DVDはタイトルメニューなども丁寧に作り込まれているので、隅々まで楽しめること間違いなし。- WWW.HIFANA.COM
- HIFANA: CONNECT(2007年8月1日)
- HIFANA: CHANNEL H(2005年8月24日)
- HIFANA: FRESH PUSH BREAKIN2003年11月19日)
本作品に収録の“雲の上 (ACOUSTIC VERSION)”、Keycoをボーカルにすえた、一転しての文字通りアコースティックな曲なんですが、名曲。
頑張れ、頑張れ って 何? 何?
戦え、 戦え って まーじ? まーじ?まじめに やってるわ
だけど なんか 足りない
窓を開けて
空を見るわ
青い 青い 空は青い今日も空は真っ青です。
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ソラノオト -Message from space-
この松本零士の手によるジャケットだけでも十分そそられる、コンピレーションアルバム「ソラノオト-Message from space-」。“覚え書き@kazuhi.to: ソラノオト”で知ってその場でAmazonポチッとしたのが本日届きました。
NASDAiからのJAXAメルマガ購読者(といってもしばらくGmailに未読をため込んでましたが)としてはなんだかうきうきしながら手元に来るのを待ってました。中身は10曲+H-IIAロケットの映像DVD。曲のリストはちなみに以下。- A.D.D.P. / m-flo loves MONDAY満ちる
- Radio Emission / ALEX
- cosmic eyes / BoA
- 星空のディスタンス / THE ALFEE
- Rendezvous In Space! / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
- Reaching for the Stars / Fantastic Plastic Machine.
- SKY JUICE feat.GAGLE / SOFFet
- Sun Lights Stars / RAM RIDER
- Sky / 東方神起
- 銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999) / ゴダイゴ
絶対に単品では買わないものもいくつも入ってますが、こういうコンピはそれも何かの縁ということで。再生しませんけど。やっぱりこの中でもゴダイゴの“銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999)”はいい!
さあ行くんだ その顔を上げて
新しい風に心を洗おう
古い夢は 置いて行くがいい
ふたたび始まる ドラマのために銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999) / ゴダイゴ
きっと中学生の頃から何も変わらず、この曲を10年経っても好きでいるような気がします。
もう出てしまったので最新のことはわからないんだけれど、実は東京芸大とJAXA(NASDAの時から)は共同研究をしています。宇宙開発技術とは遠いところにいる芸大との共同研究プロジェクトがあるという段階自体、実は結構面白いことだと思う。一応2003年の10月に書いたエントリはこれ。
- 宇宙開発に美術の入り込む余地 (2003/10/18)
視力の面で宇宙飛行士の資格がないと知った時のショックを思い出した。
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Summer Madness の夏
また暑い夏がやってきたわけですが、黄色い太陽にジリジリ照らされる夏になると、脳内で絶対にかかる曲が2曲。
Kool & The Gang の “Summer Madness” と Roy Ayers Ubiquity の “Everybody Loves the Sunshine”。この2曲はサンプリングネタとしても非常に良く使われる超有名な曲で、これを使ったユニークな曲もたくさんありますがやはり原曲の完成度は群を抜いています。対照的なジャケットの通り “Summer Madness” は夜、“Everybody Loves the Sunshine” は昼のイメージ。“Summer Madness”という曲の素晴らしさについては、大沢伸一や Dev Large もよくあちこちで言っていたりしますが、「シンセサイザー演奏のスピリチュアルの極地」とでも言うべきその黒さ。
この夏もこの2曲で乗り切ります。
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last.fmの育成経過
last.fmというサービスがあります。iTunesやWMPで聴いた楽曲のログを録り、それをもとにユーザーの好みに合いそうな曲をラジオ形式で流してくれたり、同じ趣味の人同士が繋がりやすくなるコミュニティ的な機能もいろいろ備わっています。以前は英語のみのサービスでしたが、excite エキサイトが日本語版サービスを開始したり、mixiが似た様なサービスを開始したので、なんとなく聴いたことある人もいるかも知れません。
サービスの性質上、ログに記録された曲数が増えれば増えるほど紹介してくれる曲の傾向の精度が上がりそうなのですが、自分のログを見てるとどうも自分の「つもり」とは違いそうです。
Overall Top Tracks
Overall Top Artists
Artistsはまあそんな感じなのですが、トラックの方は徹夜作業時や内職作業時の結果が大きく反映されています。眠気と戦っている時や、単純作業を執拗に繰り返す時は日本語の曲の方がいいと思うのは僕だけでしょうか?
ちなみに僕のアカウントはこちら
いまだに全くソーシャルな使い方が出来ていないので、last.fmユーザーの方はご一報ください。
mixi ミュージックの方はもっと後に始めましたが、こちらはこんな感じ。

やれHIPHOPだ、JAZZだ、グールドだなんてなんだかんだ言いつつ、やっぱり木村カエラが好きなのは隠せないみたいです。
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テルミン・ブックマーク
テルミン関係のブックマークが増えてきたので、まとめてみます。
テルミン(Theremin)は、1920年代にロシア人のレフ・セルゲイヴィッチ・テルミン(1896-1993、物理学者、チェロ奏者)が発明した電波楽器で世界初の電子楽器である。
2001年に日本で公開された映画「テルミン」のサイトではFLASHのバーチャル・テルミンでWEB上からその操作の雰囲気で遊ぶことが出来ます。サンプル曲と合わせるのはなかなか難しい。実際にちゃんと演奏されている様子はやっぱりYoutubeで。わりとありがちな不穏なムードを煽るもの、クラシカルな楽器としての演奏、ジョン・スペンサーのパフォーマンス、テルミンによる“Video Killed The Radio Star”といろいろ揃ってます。「宵待草」の日本らしい幽玄さの表現もぴったり。
- Youtubeで見るテルミン
- Alien Theremin
- THEREMIN Termini NYSE Ambient Live
- SAMUEL HOFFMAN Theremin
- Ross Marshall plays the THEREMIN
- Jon spencer on theremin
- Theremin Killed the Radio Star
- Yoimachi-gusa
- Theremin
- Theremin bbc South
- CNN Theremin
下2つの bbc South と CNN による特集もコンパクトな構成がわかりやすい。もちろん英語だけど映像だけでも面白いと思う。そういえば Portishead でもテルミンが効果的に使われてたな、と発見したり。
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Mercedes-Benz Mixed Tape 09

メルセデス・ベンツが若いミュージシャンのショウケースとしてWEBサイトにて、毎回CD約1枚分程度のmp3をフリーでリリースしている。
その"mixed tape"ももう9本目。そう言えば、最近はめっきりミックステープを買わなくなってしまったけど、こうやって新しい曲や知らないアーティストの曲に触れるのを、楽しみに待っている感覚は確かに"mixed tape"のものだ。上のイメージにあるように、ちゃんと自分でCDに焼いてカバーを付けられるようにPDFまで用意してくれているのがなんとも憎い。しかもカラーバーとモノクロの2バージョン。
著作権に関しては個人での使用に限りフリーとなっている。また若いアーティストだけでなくて、ロイ・エアーズ(前回08)なんかも混じっていたりする。ジャンルは横断的だが、どこかベンツらしい雰囲気で大体どれもいい出来。まだ落としたことのない人は是非。Podcastにはなってないけど、PDFやサイトのナビゲーションなどトータルで気を配ってるところも素敵。
今回の09は今のところ、"Boy And Girl" / Data MC、"Fast Train" / Esc feat. Vin Landersあたりが気に入っている。
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Pass Da Baton!
うちには来ないのか… と思ってた"Musical Baton"がnoelkitさんより廻ってきたので、どこに廻すか困りながら回答してみます。
- Total volume of music files on my computer /
コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量 - iTunesに8.49GBで全部AAC。iPodは持ってません。外では周りの音を聞きたいので。
- Song playing right now / 今聞いている曲
- Outta My Mind / Kaye Ree
例の「Mercedes-Benz Mixed Tape 07」に入ってる曲。なんか好き。最近クセになってる。 - The last CD I bought / 最後に買ったCD
- 韓国で買った「KaFKa / KaFKa」→韓流TRIPHOP、ブリストル
明日から韓国なので、また韓国のものを探ろうかな、と。 - 5songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me /
よく聞く、または特別な思い入れのある5曲 - Hallo Gallo / NEU!
シンプルということは飽きないということだ。 - UFO / ESG
この不穏な感じはめったに出るものではない。 - Cucurrucucu Paloma / Caetano Veloso
カエターノの声は男でもゾクッとするくらい。
→カエターノ・ヴェローゾ / ククルクク - Summer Madness / Kool & The Gang
自分の音楽感を変えたといっても過言ではない。 - ライカはローリング・ストーン / ザ・フォーク・クルセダーズ
ライカもCONTAXもいつだって僕のローリングストーン。
ということで、
- GMOs Attic →廻った!
- hagi:blog →廻った!
- zeroken.blog
- たべられる文章
- まいにち いろいろ ありまして
のみなさんどうぞ。
Musical Baton: →はてなダイアリー – Musical Batonとは
これについては、"くまさんの自立: MusicalBatonの真意は何?怖くないですか?"という人もいるので、まあイベントだと思って気軽にできる人はバトンお願いします。スルーしても止めてもかまいません。僕は単純に面白いと思ってますが。 - Total volume of music files on my computer /
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TAGS OF THE TIMES 2.0
タグ、タギングは急激にフォークソノミーのものとなってしまったけれど、少し前までは確かにヒップホップのものだった。イーストコーストvsウェストコーストなんて陳腐なビーフも落ち着き、いいものには東も西もないことにやっとみんなが気付き始めた頃、日本の MARY JOY レコーディングはアンダーグラウンドのアーティスト達の音を「タグ」としてリリースしていた。「アンダーグラウンド」もまだポーズではなかった。21世紀も現実のものになってきた1999年のこのコンピレーション、今でも自分の中では圧倒的な密度の息苦しいほどの存在感を放っている。俺の潜在機能用途は表面化せず、恐らく雑魚の中に紛れて動くのか、結末の定められたベテラン、軽快で敏感なネクサスだ、俺の3人チームが時間を止める為に戦う。自分の細胞は最高でもお前の家系の肉に過ぎない、人の創造した物と人の存在の融合体が分解する、しかし何故俺は計画を知らされなかったのか、これ以上耐えられるか!
"Bladerunners(Company Flow mix)" El-Pのヴァースより(訳:訳島さん)
自分の中のブレードランナーはフィリップ・K・ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」→リドリー・スコット「ブレードランナー」→MIKE LADD feat. COMPANY FLOW "Bladerunners(Company Flow mix)"で完結する。俺はオリオン座の浜辺で奴隷船が飛ぶのを見たんだ、火を吹きながら、、、



