カテゴリー: music

  • iTunes 9, new iPod

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    上は一見普通の iTunes のようですが、実は Windows Media Player 9 です。このスキンはアップル本家の iTunes for Win より、見た目の再現性が高くてオススメです。
     http://www.customize.org でゲット!

    iPod mini ようやく日本発売が間近になってきましたが、iPod もそれに合わせて、マイナーチェンジしたようです。
    http://www.apple.co.jp/ipod/index.html

  • カエターノ・ヴェローゾ / ククルクク

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    FINA ESTAMPA AO VIVO “粋な男”ライヴ / CAETANO VELOSO カエターノ・ヴェローゾ
    「TALK TO HER」でカエターノのククルククにやられてしまった。映画中のようにあんなにプライベートな距離のパーティでカエターノの声を生で聴けたらとても幸せだろうと思う。

    劇中で彼が唄う”ククルクク パロマ”はこのライブ盤で聴くことができる。そして、トーク・トゥ・ハーのアルモドバルとカエターノを結んだのもこの曲。

  • The WONDER OF STEVIE 2枚

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    最近、レコード屋、CD屋にめっきり行かなくなりましたが、新宿伊勢丹本館地下2階「bonjour records」にて2枚まとめて購入。HIPHOPと音楽を愛してやまないDJ SPINNA と BOBBITO が、スティービー・ワンダー関係を集めてMIX、それプラスノーミックスのオリジナルとの2枚組み盤、を2種類です。

    間違うはずはない。STEVIE WONDER スティービー・ワンダーとDJ SPINNA DJスピナは自分の中のヒーローです。ずっと。SERGIO MENDES & BRASIL’77 “SUPERSTTITION”!やTHE SPINNERS “IT’S A SHAME”など。ボビート自体は特に前に出てきてないけど、彼がたまに披露していたラップ結構好きでした。

    マスト!

  • Rahzel!!がTBS「Pooh!」で、

    The Roots ルーツでかなり熱くさせてくれたヒューマン・ビートボックス(を超えてるけど)のラーゼル Rahzel がなんと白石美帆がやっている「Pooh!」でライブでパフォーマンスしてたよ!いつも全然プーなんて見てないんだけど、たまたまTVつけたらもう驚き!イやあ、得したなー。みんなやられただろうな。

  • OMAR(大福)

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    This is not a love song
    オマー。”FOR PLEASURE”より断然こっちのが好き。声も曲もみずみずしい。これにもふと流れてくるとうれしい1曲がある。”Say Nothin’ (featuring Ol’ Dirty Bastard)“。フィーチュアされているのはもちろんウータン・クランのあの人。Ol’ Dirty は人の曲のが生き生きしてるときが多い気が。もちろん、あの衝撃のファーストを忘れているわけではないけれど。

    97年。やっぱりこの頃の曲が基本的に好き。

  • I.G.Y. で夜も明けてきて

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    The Nightfly
    さらに I.G.Y なんかもかかるとかなり気持ち良い。この曲聴けるならこんな時間まで起きててもいいかな。ジャケットのドナルド・フェイゲンのイメージとこの曲は切り離せない。この曲については今さら自分なんかが触れることはないでしょう。夜といったらこれ。

  • The Pharcyde の2枚

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    Bizarre Ride II the Pharcyde,  Labcabincalifornia
    夜作業している時、HDD内の曲が大体ランダムに流れているんだけれど、そのうちの半分以上を占める90年代のヒップホップの中でいつもかかる度に胸を締め付けられるような、ハッとする曲が2曲ある。それが The Pharcyde の”Passin’ Me By“,”She Said” の2曲。当時からもちろん好きだけれどいつ聴いてもやられてしまう。琴線に触れてくる数少ない内の珠玉の2曲。

    もう一般で完全に市民権を得ているリップスライムも出て来た時からずっとそのカラフルさからファーサイドをずっと引き合いに出されてきた。実際彼らもファーサイド大好きなはず。ヒップホップはヴァイオレントでマッチョなだけのものと思っている人にはぜひ聴いてほしい。

  • JUMP AROUND (PETE ROCK REMIX)

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    HOUSE OF PAIN 中の “JUMP AROUND (PETE ROCK REMIX)“!!!!
    ピート・ロックで何かないかなと探してたら思い出したのがこれ。1992年。12インチも確か持っていると思うんだけど、見つからないのでアルバムから。うーん、時代を感じるなー、ハウス・オブ・ペイン。はっきり言ってアルバムもグループもどうでもいいんだけど、この”JUMP AROUND”だけはオリジナルもピート・ロックのリミックスもどっちも最高。クラブでかかったら絶対みんな踊らずにいられないそんな一曲。このイントロ、このホーン。煽られまくりですな。バカになれます。P to the E to the T E Rockin’ ですよ。

    パブリック・エネミーの”Shut Em Down” リミックスなんかも思い出したけど、どこ行ったかなー。

  • High School High その2

    後はキリ無いので駆け足で。

    THE BRAIDS “BOHEMIAN RAPSODY“。もちろん、最近はプライド効果で人気再沸騰中のQUEENの代表曲のカバー。意外なとりあわせ。

    ARTIFACTS “THE ULTIMATE (YOU KNOW THE TIME)”。この後に出る2ndからの先行カット。アーティファクツはまだこの頃評価はだったけど、ビートマイナーズ Baby Paul プロデュースのこの曲から評価がじわじわ上がっていく。そしてMCのエル・ダ・センセイこと絵流田先生はいつの間にかアンダーグラウンドで引っ張りだこに。

    RZA feat. METHOD MAN & CAPPADONNA “WU-WEAR”。今まで一族のバックアップ、プロデュースを優先にしてきた頭領 RZA が自分の名義で出した一枚。RZA は曲作りだけでなくてラップも切れてることを再確認させられる。この頃のウータン・クランはもう完全に手をつけられなかった。

    後、バスタ・ライムスのあれと同じネタ使いのFAITH EVANS “I JUST CAN’T”、レゲエDJをフィーチュアしたTHE ROOTS “THE GOOD, THE BAD AND THE DESOLATE”、音が完全に変わった A TRIBE CALLDE QUESTなどなど。とにかく盛りだくさん。映画の方は日本では公開されなかったんじゃないかと思う。ジャケット見てるとくだらなさそうなので見たくも無いけど。

  • High School High その1

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    High School High: The Soundtrack
    noelkit.comさんにトラックバック。エリカ・バドゥつながり。映画なんて見たこともないサントラシリーズ(?)。

    1996年発表のこのサントラにも絶対忘れることのできない曲、そして後の業界につながっていくセッションが幾つもあります。

    まずは、「D’ANGELO & ERYKAH BADU」の”YOUR PRECIOUS LOVE”。もちろん、マーヴィン・ゲイ&タミー・テレルのあの曲のカバー。この時点ではエリカ・バドゥはまだデビューしてなく、これが始めて聴いたエリカの声でした。先に出たD’ANGELOで名を挙げたキダー・マッセンバーグがMOTOWNからすごい新人女性ヴォーカルをデビューさせると言う話題ばかりが先行していたのを覚えてます。この曲ではまだエリカ節のようなところは聴けませんが、D’ANGELOとのその爽やかなセッションは一生忘れられません。後にマーヴィン・ゲイのトリビュートアルバムにも収録。

    (さらに…)