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使用後はまだ先。
カテゴリー: art
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蜘蛛ノマドの窓

今、「言の問い」展のために制作しているMRユニットの台所に蜘蛛が一匹住んでいる。けっこう大きい。こいつは家であるMRと同じく、取手→千葉→上野桜木と移動してきたのだろう。なかなかの適応力だ。ひょっとしたら、取手に来る前、前の家主が住んでいたころから台所に住んでいるのかもしれない。
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展覧会のお知らせ/「言の問い」
サスティナブル・アートプロジェクト2004
「言の問い」
会期:11/19(金)~12/3(金)
サイトURL:http://www.geidai.ac.jp/event/sustain/本展は、上野桜木の言問通りを一つの軸に、大正期に建てられた旧平櫛田中邸やセキスイハイムM1のリユースユニットなどをフィールドとして展開するサスティナブル・アートプロジェクトです。
サスティナブル(Sustainable)とは「持続可能な」「維持できる」といった意味を持ち、1992年のリオ地球サミットで 登場して以来、環境問題のキーワードとして定着してきています。
参加作家: 保科豊巳、中村政人、藤浩志、コマンドN、浅野純人、岩井優、加藤千尋、北岡竜行、近藤圭、傍嶋賢、戸田祥子、本多麻美、山崎なな、李元
詳しくはWEBサイトをご覧下さい。
最近自分のサイトもブログも全然更新できないのはこれの準備をしてるからなのでした。「言の問い」サイトの方も時間をつくって少しずつ充実させていきますので、よろしくどうぞ。オープニングパーティはシークレットで例のケータリングユニットがやりますので是非御越しください。
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弥富ン宿/弥富・川村サイト

Wi-CAN 佐倉・弥富 川村記念美術館サイトのアトリエ・ワン「弥富ン宿」へ。
千葉中央サイトは結構関わっていたのだけれど、他のサイトの様子はまるで知らず、今年のWi-CANももう終わるのでバスツアーに乗ってきた。川村記念美術館、リヒターだったり興味ある展覧会やっているのだが、遠いので訪れたことはなく、今回が初めて。しかし「ロバート・ライマン」展は時間の関係で見れず。
千葉駅からバスで30~40分揺られると辺りはのんびりとした光景に。川村記念美術館を過ぎ、炭焼き小屋を眺めながら5分歩くと「弥富ン宿」へ着いた。古い民家を中の物はそのままにアトリエ・ワンと学生達が新しい宿泊施設として生まれ変わらせた「弥富ン宿」。と言っても、古民家の佇まいはそのままで、雨漏りもする(笑)塚本さんの話では「それも自然なこと」と。怪我の功名か、漏った雨を受けるための皿、ふたと、従軍当時の水筒(掃除で出てきたもの)に活けられた花がなんとも意外に”らしい”佇まいなのが微笑ましい。
アトリエ・ワン デザインのQRコードの寝具に身を隠しながらここに一泊してみるのも悪くないな、と思った。→弥富ン宿の1日 http://yatomin.exblog.jp/
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素と形/アノニマス
六本木AXIS、4F AXISギャラリーにて「素と形・展 Design without Designers」を見た。
今となっては誰がデザインしたかわからない、もしくは長年の経験や改良によって、少しずつ今の形に落ち着いてきたいろいろな製品/アノニマスなデザインをあつめたもの。
ものがものなので、どれだけその形に興味を持てるかで展示自体の面白さもだいぶ変わって来るように思う。変に作為を持ってセッティングされたもの(網を重ねてアイスクリーム棒を挟んだりしたもの)より、無造作に置かれ、吊られたものの方が展覧会の意図も形態の面白さもわかりやすい=伝わりやすい。スイス製のゴム製ブロアーなど、明らかにアノニマスでないデザインの混入は展示を弱くしている。面白いと思ったのは、”味噌作り用の大釜”、ポスターなど今展の顔にもなっている”うなぎとり”、そしてテトラポッドの型。うなぎとりのフォルム、線のきれいさ!
素と形・展
Design without Designers
会期:2004年10月1日(金)~10月18日(月)(今日まで)
会場:東京都港区六本木5-17-1アクシスビル -
MR&マダンTV野外上映/Wi-CAN

もうすっかり見慣れたはずのMRですが、街中で見るとちょっと新鮮です。
今年最大の台風(10/9 Sat.)のなか、千葉市中央葭川公園にMRはやって来ました。
詳しくはこちら(MRプロジェクトは千葉中央サイト中村政人さんのプロジェクトです。)
→Work in Chiba Art Network 2004
→千葉★中央進行中!!
→command N
個人的にはモノレールに乗って見るのもオススメです。また、10/10(日)にはcommand N「マダン_TV」の野外上映会も行われました。寒い夜でしたが最後まで見てくださった皆様どうもありがとうございました。ゲスト参加の僕はトップバッターでした。ビデオもWi-CANの方で500円にて手に入るので是非どうぞ。

「あの最初のモノレールのビデオ何だったの?どこが作品なの?」そんな意見も出てきてそうですが、環境ビデオだと思ってみてください。
(嘘です。それでは悲しいので気になった人は本人に秘密を聞いてください...)慣れない作業で徹夜続きのWi-CANメンバーの皆さん、ご苦労様です。全て終わったら盛大な打ち上げしましょう。
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魔法の板カプラ講習
魔法の板カプラ
年齢を超え、ひとりでも大勢で遊べて、自由な形を表現できる。



iPs presents KAPLA 魔法の板
カプラというフランス生まれの積み木があります。ただ一つの形態しか持たない直方体の木の板です。その他だの積み木がほんのちょっとだけ載せ方、組み方に気を配ってやると、どんな有機的な形も手に入れることが出来ます。もちろん接着剤などは未使用。上の写真は大人5人(一人はカプラマスター富安さん、後は初心者)で作ってますが、もちろん子供でも相当面白いことが出来るのです。 -
トゥインクル・ティンクル

上條花梨と川崎優の~トゥインクル トゥインクル~
2004.9.23(thu)~28(tue)
ギャラリー金輪
港区西麻布1-2-12-E-101昨日は上のオープニングでした。花梨ちゃんはかの絹谷幸二に「そんなに描かなくても」と言わしめた逸材。そして川崎優A.K.Aユキノヒはうちの代の主席をかっさらっていった当人であります。あるいは「こうさぎ」の生みの親。くどうさんも会場でお会いしました(実際会って見ると身長が高い!)。
付き合いは芸大入ってからだけど、それでももう5年。卒制以後もちゃんと作品をためてきた二人にナフリスペクト!
そして、主役二人とは別にミスター、野イ衣くん、ショ、アスカちんと六本木にて軽く一杯。のはずがやっぱり朝まで。自分に一番必要なのは飲みを断わる勇気です...朝まで飲んでいい日ではないはずなのに。まあ、久しぶりに飲んで絶好調のショさんを見れたので良しとします。
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Wi-CANマダンオープニング

「千葉中央アートフロア~マダンTV_千葉中央~」
9月19日~10月24日
*「千葉アートネットワーク・プロジェクト2004(通称Wi-CAN Project)」
千葉・中央/千葉市美術館サイト
http://www.e.chiba-u.jp/wi-can/というプロジェクトに参加しています。当初、サポート&千葉大とのコネクション作りとしての参加でしたが、急遽僕もビデオ作品(3分)を制作する事になりました。”command N”のディレクションにより各作家の作品を一本のDVDまたはVHSにまとめ、10月10日以降エリア内に改装オープンした通称アートフロア及びエリア内商店の多数のモニターにて上映されます。
ビデオの完成はまだかかりますがプロジェクトとアートフロアのオープニングパーティが明日09/19(日)17:30より行われます。もし来てくださる方がいれば僕まで連絡ください。ご案内します。千葉市美術館の近くです。
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浅野純人展/家入社長
同研究室の浅野くんが個展をしています。
浅野純人個展
2004.9.15(wed) ~ 9.25 (sat) 12:00-19:00 (19日のみ休廊)
@Gallery-58
東京都中央区京橋3-7-13 三成ビル1階
東京メトロ銀座線京橋駅2番線出口より徒歩3分
9/23は演奏とのコラボレーションもあります。堀内カラーの目の前です。昨日はオープニングパーティだったので我々中村政人研究室も谷中でのリサーチ、ミーティングの後駆けつけました。会場は浅野くんの出身の福岡漬け。「~~と。」と福岡、博多弁が飛び交ってました。そしてそこに一人どこかで見た事ある人が。あれー、ひょっとして...
そう、激安レンタルサーバー”ロリポップ“、無料レンタルブログ”JUGEM“、”キヌガサ“でおなじみの”paperboy&co.“社長家入さんでした。「家入って人のブログ」でも様子が見れます。
僕もブロガーのはしくれ、すぐ気付いたのですが周りは「家入くん、何か社長やってるらしいよ。そういえば家入くん予備校全然来なかったね。」という感じにしか思ってない様子。知り合いでない僕が知ってると言ったらびっくりしてました。
