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  • 国民的外国人でペンタブ練習

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    購入後ずっと放置していたintuos3に慣れるために国民的外国人で練習してみた。元の絵(?)はGoogleでイメージ検索するとたくさん出てくる奴です。
    何というか… orz ペン先の距離感とかこうですか、わかりません>< 顔を頑張っていたら耳や帽子まで集中力を保てずにやっつけなのは仕様です。
    トレースはせず、Photoshopで並べて形をとりながら描いてましたが難しいですな、ペンタブ。自分的にはやはりドローイングやメモ、写真加工のお供用途がちょうど良いようです。

  • POLAのご報告

    こんばんは。
    お久しぶりです。
    心配してくださっていた方もいらっしゃるかと思いますので、POLA美術財団へポーランド研修の助成申請をしていた件のご報告をします。

    駄目でしたorz…
    仕方ないですね。というわけでまだまだ日本で路頭に迷う日々が続きます。少し今後のことも考えないと。でもせっかく縁を繋いでくれた方々のためにも、すぐにとは行きませんがどうにかポーランドへは行きたいと思ってます。

    それよりも海外に行かないと制作に追いこまれない状況はいい加減どうにかしないとまずいので、活動の仕方や発表についてももっと考えていきます。

    とりあえずご報告まで。

  • Everything else is secondary.

    以前スティーブ・ジョブズの本とスピーチについてブログ記事を書いたことがあったのだけれど、そのスピーチがiKnow!のリストにありこれがなかなかいいテキストなのでご紹介。

    Again, you can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards.
    繰り返して言うと、先を見越して「点」と「点」をつなげることは不可能であり、過去を振り返った時にのみ可能です。

    So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.
    つまり、将来的に「点」と「点」がつながると信じなければいけないのです。

    ほとんどの例文は実際のジョブズのスピーチから抜粋され、スピーチの内容と合わせて理解しやすい&覚えやすい。同じ一節から複数の単語が選ばれる場合は別の例文が用意される。

    iKnowの公開リスト機能はあるテーマや題材を素材にユーザーがリスト化した単語群を学べるようにしたものだが、iKnow自体のインターフェイスの出来の良さもあって、なかなか面白い。実用性はわからないが”GOLDEN EGGS”や”SEX AND THE CITY”のリストも。

    今年の前半はウェブ上でとても良いスピーチが話題になったけれども、その立役者はやはりYoutubeだったりする。そしてiKnowのこのリスト機能もYoutubeとうまく連携させることで一般ユーザーにも良質なリスト作成が可能になっている。

    ということでジョブズのスピーチからまた長めに引用。訳は上のリンクからどうぞ。

    Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice.
    And most important, have the courage to follow your heart and intuition.
    They somehow already know what you truly want to become.
    Everything else is secondary.

    あとスピーチとしてもう一つ。こちらもまだの人のために。

  • 莫干山路50号

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    m50-02-thumb.jpgモガンシャンルー 50号と読みます。通称M50。上海大学美術学院のクリエイティブ・センターや工房、アトリエ、そしてコマーシャル・ギャラリーなどが密集したエリア。この中だけでギャラリーは20〜30くらいありそう(蜷川実花の写真展などもやっていた)。古い建物の住宅地をリノベーション?して活用、公開しているので美術好きでなくてもきっと楽しめる。

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  • Shanghai Biennale 2008 を見る

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    2008第七届上海双年展-快城快客
    上海を訪れた理由の一つは上海ビエンナーレを見ること。今年のテーマは "Trans Local Motion" アジアの他の国で大きな美術展を見るのは初めてで、しかも中国の最近の美術熱の高さは周りからもよく聞くのでとても楽しみにしていた。最終日の11月16日にぎりぎりで駆け込む。

    会場は人民広場すぐ横の上海美術館全体。アーティストは中国はもちろんアジアの作家が多い中、ドイツやオランダの作家、トーマス・ルフやマイク・ケリーの名もある。全体のボリュームとしてはヴェネツィアや横浜ほど大きくはないが、日曜で最終日ということもあり、賑わいはそれ以上かもしれない。ディズニーランドのような入場待ちの列に加わるとバブルの頃の西洋美術館などを思い出す。日本でもこんなに美術展で人が集まることがあったのだと。

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  • 492mと432km/h

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    「上海環球金融中心 Shanghai World Financial Center」100F(展望台は474m)から上海の高層ビル群を見下ろす。天気は残念なことに曇っているのだが、遠くにうっすら見える有名なTV塔も悪くない。

    shanghai16.jpg以前ここで「高さのインターフェイス」としてそのサイトを紹介した現在一番高いビル(実はすっかり忘れていた…)。真下から見上げるとこんな感じ。パースがすごい。
    まだ出来て間もないこともあり、100階の展望台へ行くにはディズニーランド並みの列を作っておとなしく外で待つ。が、ダフ屋はおとなしくない。
    やっとビルの中へ入ることが出来たと思っても、なかなかたどり着けないのが森ビル仕様。入場を待っている時間のためにわざわざ岩井俊雄作品が用意されているあたりがしっかりしています。

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  • 2008年のペインティング

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    珍しく最近描いたペインティングというかドローイングを。
    プティ・プワソンのアート教室作品発表会に添える刺身のタンポポとして描いたもの。この教室ではレギュラーで教えているわけではないが、時間を空けて子供たちの上達を見られるのはなかなか楽しみだったりする。

    展覧会は明日まで。(って、遅っ!)
    人の縁というのは本当に不思議なもので、意外なところで意外な人と繋がる。今回講師サイドとして参加しているうちには自分が浪人生時代に習っていた元先生までいたりする。というともう10年以上前。その後、大学こそ同じものの、期や研究室が違うのであまり絡むことはなくなったけれど、なぜかまたここで再会。

  • 上海でお食事 4

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    3日目の夜。手前は通称蛸入り出来損ないの餃子の餡。蛸と豚炒め。奥に麻婆豆腐と魚の炒飯。
    自分はどうも頼み方がうまくないらしい。自分の食べたい(食べてみたい)ものばかり頼むとどうしても偏ってしまう。こっちはそれぞれ量も多めなので、さすがにだんだん飽きてきたり、気づくと似た料理ばかりテーブルに並んでしまう。ここでも店員がわざわざ「野菜?前菜?がないよ」と言っているのになぜか麻婆豆腐で代用。その20分後に店員の指摘を納得した。

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  • 上海でお食事 3

    三日目は上海を歩いて縦断。なぜか強迫観念のように北上を続けるが、重いカメラバッグと慣れない街を歩いて途中から足が鉛のように重く、鈍い痛みを感じる。というか、上海の交差点がとても恐ろしく、安心して渡れないので緊張しっぱなし。そのせいもあるはず。信号を日本のつもりで信用してはいけない。車の右折、左折は全部自分基準。彼らは人をはねることは怖くないのだろうか?

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    お昼は鉄道での上海の玄関口らしい火車駅近くのレストランで。ずっと歩きっぱなしだったので広くてゆったりとしたところで作戦を練ろうと考えた。

    shanghai08-thumb.jpg本当はこういうところで食べてみたかったのだが、なかなか一人では入りづらいものがある。いくつも様子を見ながら通り過ぎるのみ。どんなところでも一人で行けると思っていただけに、後もう一歩踏み出せない自分にがっかり… おかげでお昼の時間も遅めに。

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  • 上海でお食事 2

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    夜は今回楽しみにしていたものの一つ、上海蟹ー!初!『ギャラリーフェイク』で主人公フジタがずっと蟹カニ言っているあれです。
    上海蟹の専門店で蟹づくしコースを。話には聞いてましたが、思っていた以上に身は小さく、濃厚な味噌をメインに楽しむようでメニューにも「蟹味噌」というカテゴリーがある。

    蟹と言えば、大分前に.automealで書いた『タラバガニとズワイガニ』という記事が、検索でヒットして結構アクセスがあったりした(今でも)。その時に上海蟹についても少し見たのだが、上海蟹というのは「モクズガニ」という種類の仲間で河川に生息し、びっしりと毛に覆われているのが特徴。

    上海蟹の旬は、「九圓十尖」という言葉で言い表されている。これは、太陰暦(旧暦)の9月には腹が丸い雌蟹がおいしく、10月には尖った雄蟹がおいしい事を言っている。太陽暦ではほぼ一ヶ月ずれるので、10月は雌の、11月は雄の旬である。

    チュウゴクモクズガニ – Wikipedia

    とのことで、ちょうど良い時期でした。

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