サラエヴォ TAXI

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サラエヴォは観光で中心部をまわるだけであれば、タクシーもトラムも使う必要は無い。それだけ中心となるCENTARというエリアは狭い。一ヶ月もサラエヴォにいれば、その辺を歩いているだけで知り合いや、見たことある顔に何度も何度も会う(本当に)。

ただ、せっかくのサラエヴォなんだからそれだけではつまらない。見るべきところはまだまだある。トラムや、バス、トローリーも使えるけれど、あなたがもし裕福な国「日本」に住んでいるならば、タクシーをオススメする。こっちのタクシーは日本に比べると驚くほど安い。初乗りは2KM。英語はあまり通じないし、こっちのボスニア語の発音が悪いせいか、目的地が伝わりにくいこともあるけれど、そんなタクシー内でのやりとりも旅の面白さの一つでは?「右に曲がって」、「まっすぐ」などの簡単なボスニア語だって教えてもらえる。

実はタクシーを薦めるのは、そういう意味だけではなくて、トラムやバスに乗った場合、日本人(アジア人)であるあなたは、くだらない嫌がらせに不愉快な思いをすることがあるからでもある。その体験も日本では決して味わえないものだから一度はしてもいいかもしれないが。

手もとにある「地球の歩き方 中欧編」には、「サラエヴォでタクシーにぼられることはまず無い」と書いてありますが、何度かぼられました。それでも日本のタクシーに比べたら全然安いものですが。

< この記事は以前"Web of Activities"に書いたものです。 >

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