STRANGELY FAMILIAR / MICHAL CHELBIN

彼ら彼女らの眼は静かに、しかし強い意志を持って撮影者であるシェルビンをまっすぐ見つめ、シェルビンはその彼らの鍛え上げられた、削ぎ落とされた、未成熟の、成長しない肉体を静かにフィルムへ焼き付ける。

2007年のサラエボ

どういう経緯だったか忘れてしまったが、Flickr!の“Sarajevo”グループの管理人が自分だったことを思い出した。自分で立てたんだったか、誰かかから引き継いだんだったか… 

ヤン・ライヒ 写真展ボヘミア

上のDMの写真はそうでもないけれど、展示されている写真の多くで暗部の豊かな階調がとても印象的だった。一見黒く潰れているようでいながら、よく見ると狭い幅ながら情報量は多い。この暗部の表現はJPEG圧縮+モニタの解像度ではとても再現できないもの。

木村伊兵衛という透明な存在

もし木村伊兵衛を批判しようとするなら、彼を貫く主題の欠如や社会的関心の希薄さを指摘することは容易である。多木浩二は上のような木村への批判の在りかをあらためて確認した上で、それでもなお木村伊兵衛という写真家と、その写真の意義について考察をよせている。

「川口写真散歩」荒川土手編トーク&講評

今週土曜日3/24には講師の若木信吾さん(写真家)と進行の長澤章生さん(ファッションデザイナー)を囲んでトークイベント&講評会を行います。参加費無料、スナップに参加されていない方もOKですので、ぜひご参加下さい。

Nikon F3の感触

Nikon F3で撮ったフィルムをEPSON GT-X900でスキャンしてみた。露出もオートでも大体問題なし。測光範囲とかクセはこれから本数をとってこなせば多分わかってくると思う。レンズは35mm f2。

親愛なるFlickrオールドスクーラーのみなさま

Dear Old Skool Account-Holding Flickr Member,
Yahoo! に吸収される前からのFlickrユーザーはこのメッセージが届いていると思います。3/15には以前のアカウントではサインインできなくなるそうです。