MT3.35から4.21にアップデート

業務では触っていたものの、自分のブログではしばらくスルーしていたMT4。ついに重い腰を上げて最新の4.21にアップデートをしました。

なぜなかなか踏み切れなかったかというと、使用していたプラグインの対応具合の違い(特にタグ周り)。MT標準でタグ機能が備わるよりちょっと前にMT-XSearchとTagwireで実装していた辺りの修正が面倒に思っていたのですが、そこは意外とすんなり出来ました。ただ、機能的には前のが使い易い点があったり、何しろ導入にちょっと苦労したこともあって愛着があったので少し寂しい気も。さよなら、MT-XSearchとTagwire。

他にもMT4に対応していないプラグインは多々ありましたが、だいたいは同じことを標準のテンプレート・タグで出来るようになっていたので、エラーを見ながら一つずつ修正、完全な再現ではないけれど、とりあえずほぼ現状維持でのアップデートとなりました。

アップデート前にはさすがにMT2.64時代からのプラグインがいろいろ入っていました。とりあえず記念にリストアップ(標準搭載を除く)。

  • AddHatenaBookmarkUserNum
  • Background Rebuilder
  • EvalTemplate
  • Favicon
  • KeywordsAsTags
  • Loop
  • MT-Akismet
  • MT-XSearch
  • MTPaginate
  • MultiBlog
  • PostToTwitter
  • RIghtFields
  • SpamSubmission
  • StripeColor
  • TagSupplementals
  • Tagwire
  • TrimX2Y
  • mt-pingedentry
  • switch

他にも何時入れたかもわからない使用してないものもありました。
MultiBlogは標準になってるし、KeywordsAsTags, MTPaginate, PostToTwitter, TagSupplementals はMT4に対応しているので、最新のものへアップデート。またテンプレート修正作業は使い慣れているエディタでもいいのですが、FullScreenEditのおかげで快適に出来ました。おすすめです。

実際の作業としては、

  1. データベースをバックアップしてテスト用MTにインポートし、そこでテンプレートを試行錯誤しながら修正。テンプレート・タグのリファレンスページが頼りです。

    以前のテンプレートも個別にバックアップをとっておきます。

  2. 思い切って旧MTファイル群を削除します。この際に、自分でアップロードしたイメージ、CSS、JS、モジュールなどは削除せずにそのまま残しておきます。アーカイブ・ファイルもそのままで。後、大事なのがmt-config.cgiを忘れずにバックアップ。
  3. 削除とバックアップが済んだら、新しいMTのファイル群をアップロードして、以前のmt-config.cgiをアップします。必要なプラグインも一緒に。
  4. MTの管理画面をブラウザで呼び出すと、データベースがアップグレードがされます。
  5. 後はテンプレートをテストしていたものに差し替えて、再構築して終わり。

という具合でした。ブログが複数あるとテンプレの修正がやはり面倒…

せっかくアップデートしたので、新しい機能を取り入れたり、テンプレートやソースももっとスマートにしたいなと思いながら、また腰が重くなっているところです。

Similar Posts:

    None Found

Leave a Reply