上海でお食事 3

三日目は上海を歩いて縦断。なぜか強迫観念のように北上を続けるが、重いカメラバッグと慣れない街を歩いて途中から足が鉛のように重く、鈍い痛みを感じる。というか、上海の交差点がとても恐ろしく、安心して渡れないので緊張しっぱなし。そのせいもあるはず。信号を日本のつもりで信用してはいけない。車の右折、左折は全部自分基準。彼らは人をはねることは怖くないのだろうか?

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お昼は鉄道での上海の玄関口らしい火車駅近くのレストランで。ずっと歩きっぱなしだったので広くてゆったりとしたところで作戦を練ろうと考えた。

shanghai08-thumb.jpg本当はこういうところで食べてみたかったのだが、なかなか一人では入りづらいものがある。いくつも様子を見ながら通り過ぎるのみ。どんなところでも一人で行けると思っていただけに、後もう一歩踏み出せない自分にがっかり… おかげでお昼の時間も遅めに。

もう何年前だったか、以前中国を訪れた時も驚いたもののひとつに建築現場の足場がある。

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竹!さすがに上海の高層ビル群は竹の足場で作られたと言うことはないと思うが、自分の中ではそう言うことにしておきたい。どれだけの竹が使われたのだろうか。
このジョイントの部分、とても心配に見えるのだが、結構丈夫なんでしょうね。でも横軸の耐荷重とかやっぱり心配。

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