上海でお食事 4

shanghai11.jpg

3日目の夜。手前は通称蛸入り出来損ないの餃子の餡。蛸と豚炒め。奥に麻婆豆腐と魚の炒飯。
自分はどうも頼み方がうまくないらしい。自分の食べたい(食べてみたい)ものばかり頼むとどうしても偏ってしまう。こっちはそれぞれ量も多めなので、さすがにだんだん飽きてきたり、気づくと似た料理ばかりテーブルに並んでしまう。ここでも店員がわざわざ「野菜?前菜?がないよ」と言っているのになぜか麻婆豆腐で代用。その20分後に店員の指摘を納得した。

shanghai12.jpg

蛙の唐揚げとパパイヤのスープ。蛙はこれで何匹くらいなんだろうか?日本でも食べられるし中国でも経験済みだが、メニューに見つけるとやはり頼みたくなる。おいしいけど小骨が少し邪魔。果物の温かいスープというのもほどよい酸味と甘みがいい感じです。冬瓜も好き。

shanghai13.jpg

shanghai14.jpg

最終日、四日目のやっぱり遅い昼。上はアヒルの舌。実は前日の夜に前菜が無かったのは、食べたかったこれが品切れだったせい。なので別の店でリベンジ。これは初体験だが結構癖になりそう。お酒のおつまみに良い。ただこれも食べられる部分は少なかったりする。日本でも手に入るかな?
下のちょっとした前菜もおいしかった。

と食べ物編はここまで。三泊四日だったので食事の回数も限られているし、そんなにあちこちでいろいろ食べたわけではないが、そこまで意外な味、新鮮な料理というものは無かったかも。もちろん、おいしいはおいしい。でも日本のおいしい中華のお店は結構頑張っているのだということも上海で発見した。地元で自分のフェイバリットな刀削麺の店もやっぱりおいしいと思っていていいのだと安心。
まだまだ食べたかったものはたくさんあるのだが(ナマコとか蟹の紹興酒漬けとか)どれも高級料理ということで今回は断念。まあいつか身分相応になったらと言うことで。

おいしゅうございました。

Similar Posts:

    None Found

Leave a Reply