博物館、市場、ブレイカー

博物館結構面白かった。ボスニア語で何が書いてあるのか全然わからないし、特に珍しいものがあるわけでは無かったが、博物館の展示形態のこととか、経済的に苦しい苦になりの博物館維持・管理の事とか興味深い事が多かった。(特にサラエボだけに限った事ではないが。)

昼は中華。ヨーロッパに来てから、ほとんど野菜を摂取できないから、中華料理を食べると落ち着く。(プラハ、ヴェネツィアでも食べている。)

その後、青空市場にてズッキーニ、ジャガイモ、キャベツなどを通じない言葉にて購入。

電気や水道ももちろんちゃんと通っているが、ボイラーで沸かしてためておけるお湯の量、電気の総量などはあまり余裕がないので、すぐ落ちる。日本だとやはり贅沢になっているらしく、同じつもりで生活していくといろいろと支障がありそう。シャワーは一度使うと2時間くらいは入れない。洗濯機、TV、コンロに部屋の電気でブレーカーが落ちる。

管理人のベヒコの家族は子供が多く、みんな好奇心が強くて話しかけてきたり、こっちを覗いたりしている。英語もほとんど通じないので、日本語とボスニア語で簡単な会話が出来る。子供はすごい!みんなかわいい。本当にウルルン状態。

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