魔女の宅急便の街

朝6時くらいからビーチに人が来ないうちに4人で上松のパフォーマンスの手伝い、撮影をする。ユースのひどく質素な朝食の後、昨日と同じビーチに行って今度は戸田さんのパフォーマンスを開始。ゆっくり時間をかけてやるらしいので、旧市街の方へ歩いていくことにする。近くの島にはヌーディスト・ビーチもあるらしい。ここのビーチは普通のビーチだけどトップレスの人も少しいる。

旧市街まで炎天下を歩き、ランチを食べる。オクトパスのサラダ、ムール貝のリゾット。美味しいけれど高い。イタリアとあまり変わらない値段。

ドブロブニクは今回の旅の中では一番南だけあって、かなり暑く、陽射しが強い。ちなみにドブロブニクの旧市街は宮崎駿の「魔女の宅急便」のモティーフになったらしい。

手持ちのクーナ(クロアチアの通貨)もつき、ドブロブニクも飽きてきたので、ビーチの近くでボーっとする。本当はもう1泊したかったのだが、ユースも、市内のほかのホテルも空室がないらしいのでまた夜行バスにてサラエヴォに帰る。クロアチアの祭日で、週末、夏休みなので町中かなりの人の数。

p.m.10:30 ドブロブニク発。今回はボスニアに入国する際のパスポートチェックはひどく簡単。

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