2011-05-06 #3good

先週土曜日の話。
朝ブーピーと散歩の帰り道、とある高級住宅が並ぶ坂の途中で老夫婦に声をかけられた。
「この子、お宅の子じゃないですよね」
どうやら脱走してきた犬が老夫婦に変になついてしまい、動物に詳しくない二人はどうしていいか困っていた模様。おそらく種類はジャックラッセル・テリアでなかなか良さそうな首輪もしているし、毛並みも汚れたりしていないので、近所の子が家から脱走してきたか、散歩中に飼い主がうっかりリードを離した隙に逃げたのだろうと思う。

お二人はお子さんが小さかった頃には犬を飼っていたことがあるらしいが、もう何十年も飼ってないのでどうしたらいいかわからず、あたふたして、何か食べさせてあげなきゃ、あれは食べるかな、パンはどうだろうなんてたまたま遊びに来てしまった犬のことを心配している。
「パンはあまりよくないですよ」なんて返しながら、ブーピーのおやつを分けたりと一緒にしばらく話をして、結局その場を後にしたのだが、やっぱり気になって二時間くらい後に、ペットシーツやらドッグフード少し、予備のリードを持って訪ねたのだが、留守だった。きっと飼い主が無事見つかったんだよ、なんて思ったけれど、やはり少し気になっていた。

  1. というのが先週だったのだけれど、無事その子は飼い主が見つかったらしい。いつもの散歩道をブーピーと歩いてたら、ブーピーに気づいた老夫婦がその後の話を興奮気味に話してくれたとのこと。その日の夕方に飼い主が現れて近所の子だったのがわかったこと、旦那さんがいろいろ心配してシーツやらフードやらを買いに車を出していたこと、ブーピーと一緒にとても感謝されたこと(たいしたことはしてないのだけれど…)ほっとして、とても嬉しくなった。
  2. 世間ではお休みのところも多いとも聞くなか、普通に24時過ぎまで仕事をしていたが、あまり緊張感も途切れずに集中してわりと予定通りに進められた。
  3. 食費まあまあ節約

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