ウィーン着。SECESSION 分離派会館へ。

22:14 離陸。ウィーンへ。
05:22 ウィーンに着陸。

サラエボまでのバスが夕方なので、だいぶ時間があるので、せっかくだからウィーンをブラブラしてみる。4年ほど前に、2,3日来たことはあるのだけど、全然わからないので、とりあえず、シュテファン・プラッツ周りを中心に回ってみる。フィスラーやWMFは日本よりちょっと安いなー。欲しいけど、これからの旅には重いのでパス。

SECESSION 分離派会館

Secession

この白い広い空間はいいなー。
3人の作家の個展を各階でやっている。

TERENCE KOH
全てが白く塗られた部屋。
石膏、蝋、男根、精液… 村上隆とギリシャ彫刻とマルセル・ブロータースと古谷兎丸がウォルフガング・ライプの部屋で悪ふざけをしているようなインスタレーション

入口で靴を脱がされるが、それは白い床を汚さないためで、素足の感覚は特に作品には生かされない。一つだけ外に空いた穴。そこから外界の光が差し込み、わずかに部屋を照らしだす。

日本人でも同じような作品は数多くあるが、空間全体のコントロールという意味ではこっちのほうが全然やり切ってる。
SECESSION関係のカタログももちろんたくさん置いてある。そんな中からティラバーニャのものを購入。

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