ナマコの家

ナマコの家

セキスイハイムMR(リユース)とその解体
サスティナブル・アートプロジェクト2004「言の問い」
2004/11/19 – 12/03 上野桜木空き地
ART PATH’04
2004/12/10 – 12/12 東京芸大取手校地

それはナマコが害敵に出会った時に、敵に向かって体内のありったけの内臓を肛門から煙のように吐き出し、敵をがんじがらめに縛り上げるというものである。
内臓を出してしまったナマコは、小さくしぼんでしまい灘を逃れるのである。
内臓には再生機能が残っているので、半年から一年で再生してしまうのである。

「自裁作用」マナマコ – ダイバーのための海水魚図鑑

Trepang02 Trepang03

  • interior と exterior の exchange
  • ある地域の特性を捉えるために他の地域の要素を持ち込んでみる

個々の住宅とその集合である街との関係、住宅と住人の関係

メモ:
ナマコに藁

この時外に出された使い古されたキッチンは、「言の問い」のオープニングパーティでオープンキッチンとして利用。

その後また「ナマコの家」本体へ。

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2 Responses to “ナマコの家”

  1. 加藤正也

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    お元気ですか?加藤です。
    おれもなmこすきです。
    食べたらおいしいですよね。
    近藤さん最近いかがお過ごしですか?

    返信
  2. Kei

    おお、加藤久しぶり。
    加藤の卒制の絵、カタログで見たんだけど良かったよ。ヌケが。いい絵でした。

    こっちは元気でやっとります。
    今度横浜で飲むべ。

    ナマコは偉大。

    返信

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