上海でお食事 2

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夜は今回楽しみにしていたものの一つ、上海蟹ー!初!『ギャラリーフェイク』で主人公フジタがずっと蟹カニ言っているあれです。
上海蟹の専門店で蟹づくしコースを。話には聞いてましたが、思っていた以上に身は小さく、濃厚な味噌をメインに楽しむようでメニューにも「蟹味噌」というカテゴリーがある。

蟹と言えば、大分前に.automealで書いた『タラバガニとズワイガニ』という記事が、検索でヒットして結構アクセスがあったりした(今でも)。その時に上海蟹についても少し見たのだが、上海蟹というのは「モクズガニ」という種類の仲間で河川に生息し、びっしりと毛に覆われているのが特徴。

上海蟹の旬は、「九圓十尖」という言葉で言い表されている。これは、太陰暦(旧暦)の9月には腹が丸い雌蟹がおいしく、10月には尖った雄蟹がおいしい事を言っている。太陽暦ではほぼ一ヶ月ずれるので、10月は雌の、11月は雄の旬である。

チュウゴクモクズガニ – Wikipedia

とのことで、ちょうど良い時期でした。

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コースはフカヒレスープやこの辺りから始まり、小籠包や坦々刀削麺などまで全部味噌入り。まったりと舌に絡みつくような濃厚な味を紹興酒と共に堪能させていただきました。
まあお値段もいいお値段です。

もっと蟹の姿の写真なども欲しかったような気がしますが、身も小さいし面倒なので、脚などはお店で処理してもらいました。それにやっぱり蟹は食べるのに夢中になってしまうのね。
それにしても上海蟹の専門店であるこのお店、シーズンオフは何をしているのでしょう?

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