Parallelsのアップグレードでキーボードの問題

無事アップグレードできたかと思えたのはさっきまで… 結構痛い問題が発覚。
キーボードからの「かな‐英数」変換が出来ない!
同一のキーボードでそのまま作業するために"AppleK for Parallels"というドライバを使用してたのだが、これが使っているのを忘れてしまうくらい自然で便利なものだったのだが、Parallelsをアップグレードしたら使えない…

ということで、AppleKのサイトを確認してみると

Parallels DesktopのPreferenceで「Enable Mac OS X system shortcuts」が有効の場合、残念ながらbuild 3810から コマンド+space、英数、かなキーをゲストOSに伝えない仕様変更となりました。本製品は改良の余地がありません。メーカにbuild 3810より1つ前のビルドを要求してご利用いただくか、「Enable Mac OS X system shortcuts」を無効にしてご利用ください。

AppleK for Parallels – Parallels用キーボードドライバ

やってしまいました。OS Xのショートカットを無効にすると、Spacesのショートカットも使えない。フルスクリーンはもちろんウィンドウモードでもそのデスクトップではショートカットが使えなくなる。これははっきり言って使い勝手上の大マイナス点。AppleKでは対応できないとのことなので、Parallelsのアップデートで仕様が変わるのに期待するしかない。

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