食事と代謝の意識

この一ヶ月ほどいくつかの自分についてのことのログをとっている。夏に退社してからしばらくぼーっと無駄に時間を過ごしてきたこと(今もあまり有効に使えてない)への反省もあるのだが、そのうちの一つに体重と体脂肪率というのもあって、ログをとって一ヶ月ほど-5kgといううれしい成果。といっても会社勤めのうちに増えに増えた分をリセットしたくらい。

今までは食欲というよりは好奇心やコミュニケーションツールとしてのランチ(会社では超重要!)に任せっきりで、しかも一般的習慣の食事時間帯に合わせて摂ってきたけれど、そもそも9to5どころか、9to次の日の2なjobに、そのサイクルはおかしい。昼〜夜、夜〜が長すぎる。12時にお昼を食べるというのはどこか自分の体の欲求とは別な義務的な行為のような気がする。

最近、特に何か特別なことをやっているわけではないが、一日の基礎代謝(成人男性で1500kcal)と毎回の食事のカロリー量はなんとなく気にするようにはなった。そうするとそれに合わせて食欲なんてわりと自在にコントロール出来るものなんですね。基本的に外食で提供される量をそのまま毎回摂ると平気でその基礎代謝量なんてオーバーしてしまう。というのをちゃんと数字で意識するだけでも自己暗示的な効果が結構ある。

といっても、体重が減った量と体脂肪率の減った量が合わないのが困る… 筋肉? 脳?

でも、食事のコントロールは一人の時だけなので、みんなで飲んだり、食事したりの際はあまり変わりませんので飲みには遠慮なくお誘いください。人生の食事の回数なんて決まっているのにせっかくの食事を楽しめないとつまらないし。

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