サラエボプロジェクトお知らせ

サラエボ国際文化交流のお知らせ from SICE2005 です。

3年前から旧ユーゴのボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボで行っている、若手のアーティストインレジデンスプログラムの交流会を在日本ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館で開きます。今年度の簡単な事業説明会と過去2年分のドキュメント映像が上映されますので、興味のある方は是非ご参加ください。

当初は日本のアーティストと一部のヨーロッパのアーティストだけで勝手にサラエボで作品を作っていたのですが、年々参加者が増え、今年はドイツ、オランダ、セルビア、USA、スコットランド、アイルランド、スロベニア、オーストリアなどから総勢35名を越える、若いアーティスト達が集まり、サラエボで我こそはと作品を作ります。参加条件などは団体の立ち上げ当初から無条件としていましたので、ありません。参加に興味のある方も交流会に来ていただければ、概要がわかると思います。

サラエボ国際文化交流 "Re-Cultivation" 事業交流会

SICE HP: http://www.sarajevoice.com

日時:
2005年6月20日(月)pm 6:00?
場所:
在日本ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館 地図
アクセス 地下鉄「麹町」駅5番出口より徒歩2分
助成:
国際交流基金
協賛:
株式会社資生堂
協力:
北サラエボ市、サラエボ消防署、Centar Skenderija、在日本ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館、アサヒビール株式会社

一緒にお話しましょう。

サラエボ国際文化交流」に「SICE」、「Web of Activities」、もっと前は「椎間板ボスニア」といろんな名前がありますが、どれも同じもののようで、微妙に違ったり、変遷があったりします。

  1. 一番最初の年、サラエボで実際にプロジェクトが始まる前まで日本チームの中では「椎間板ボスニア」なんて名前が使われていました。もちろん、椎間板ヘルニアとボスニアをかけたもの。この安易というか、勢いのネーミングをしたのは私。意外とみんな気に入っていたのですが、海外に向けてその名前はやっぱり使えなかったわけです。どう訳したらいいのか?
  2. 次に出てきたのが、「Web of Activities」。自分たちとサラエボとの出会い、リサーチしていく上でのハイパーリンク的な繋がり。そこからはじまったことをサラエボでフィジカルに出していく。またサラエボだけでなくて、他のいくつもの場所へとアクティビティを拡げていきたい。そんな辺りでこの名前が出てきました。
  3. そして「SICE」。Sarajevo International Culture Exchange なんですが、これは実際にサラエボでドイツ人、オランダ人のメンバーと話しあいながら出てきた名前。サラエボにいるので「サラエボ」。個人的にはあまり面白くないし、語感もよくないと思っているんだけど今でもこれがプロジェクトタイトルとして使われています。サイス。スライスとかになった方がいいと思ってたんだが。
  4. そして「サラエボ国際文化交流」というのはカタい感じですが、事業としての名称です。

Web of Activities」は今では僕がログとして残しながら(今読むと青くて恥ずかしいところもタタある)、たまーに更新するコンテンツのタイトルに残っているくらいで、このプロジェクトとは分離されていく感じですが、もっといろんなものをリンクさせられるようにと野心を燻らせながら残しています。ドウニカシタインダガ…
Stolen Moments: Web of Activities

進んでいるようで進んでないようで、あちこちぶらぶらしてるようで、でもきっといろいろ進んできてると信じてやっている感じです。

よろしくです。

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