
SICE2005 Re_Cultivation
2005/08/12 – 08/14
Empty House Sarajevo, Bosnia and Herzegovina
写真を撮りたいと思うのは、写真に残したいと思うのは、そこにいた時間を忘れてしまうからだ。
自分がいた、過ぎ去ったそのごくわずかな時間、瞬間を映像に残して記憶を繋ぎ止めたいと思っている。
開いた窓から差し込んでくる光は二度と同じ軌跡を描かない。
15分毎の光線、その軌跡をトレース。
2005年8月2日、空間に印画されたそのシルエットは二度と重ならない。

メモ:
SICE2005年のExhibition "Re_Cultivation"の会場の一つ、Empty Houseの2F。
午後2時過ぎから7時頃まで光が差し込む。
Similar Posts:
- 写真の使い方が印象的なGOTOCHINA posted: 2008年9月16日
- Happy Workplace Webサイトを制作しました posted: 2008年9月23日
- Amadas STUDIO サイトを制作しました posted: 2009年4月10日
- 印.象.人.(インショウニスト)サイトを制作しました posted: 2009年5月19日
- 2011-04-20 #3good posted: 2011年4月22日