スパム対策いらず SpamLookup

というわけで最新版になったMovableType。スパム対策プラグインとしてデフォルトで入っている"SpamLookup"、最初にちょいと設定をしてやるともう全然コメントスパム、トラックバックスパムに悩まされることはない。といってもスパム送信側も日々進歩してるだろうから、そのうち破られるかもしれないけれど。

といっても、アップグレード・インストール直後には毎分4,5件スパムが襲ってきた。ということでまずはKeyword Filterの方を設定する。よく来るアレとかあれトカを入れてやればもうほとんど十分。LookupsとLinkの方は最初よく分からなかったんだけど、「MT SpamLookup Best Practices: blog.bulknews.net」を参考に設定するといい感じ。

実は2.661でも最近は全くスパムには困っていなかった。それは日本語を含まないコメント、トラックバックをはじくようにしていたからなのだけど(スパムの95%は海外からだったので)、やっぱりどうも自分で設定しておきながらスッキリとしていなかった。日本語でしか書いてないこのブログでも(写真やイメージはあるわけだし)、もしかしたら海外の友人からコメントあるかもしれないし、日本人の友人だって何かの事情で日本語入力出来ない場合だってある(海外のネットカフェとか)。というわけで、「英数字のみのものを全てはじく」という方法をとらずにスパム処理に無駄な時間を費やすことがなくなったのが一番大きいメリットかも。

BUlkfeeds、宮川さんのSpamSubmissionプラグインで、スパム・ブラックリストを更新するのも効果がありそうだし、協力したいのだけれど、これを有効にしていると、MTの管理メニューのログが実質用途を果たさなくなってしまうのがちょっと困る。

Submitting http://www.XXX.com as Blacklist

でログが埋まってしまうから。知らないところで行われるのも困るが、この「報告」報告をシステム・ログと別に残すことは出来ないのだろうか?どうでしょうか?

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2 Responses to “スパム対策いらず SpamLookup”

  1. miyagawa

    SpamSubmission.pm 99行目の
    MT::log(…) を # でコメントアウトすればとりあえずログは消えます。とりいそぎ。

    返信
  2. Kei

    あ、どうもはじめまして。
    お世話になっております。
    早速コメントアウトしてまた有効にしてみます。

    リアクションが早くてびっくりしました。
    どうもありがとうございます。

    返信

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