桐生再演、14年目

地域を一つの基盤に据えたアートプロジェクトというのは、それこそたくさん存在し、そして殆どが数年、数回のうちに終わっていく中で、毎年そして14年間と続いているプロジェクトというのはそう多くはありません。

桐生入り

今年の夏は全く首都圏を出ないめっちゃ非グローバルなロングバケーションを送っていたのですが、バケーションというのは他人事で、時間の感覚も曜日の感覚も完全に四次元な日々でした。