だんだんレセプションが迫って

sewing apple来週金曜日の「Global Souk」レセプションにタイミングをあわせて、.automealのリーフレットを作成していたのですが、どうにか(予定から遅れながらも)入稿完了。とりあえず、ほっ。ミスがありませんように…
欲しい方いましたらご連絡下さい。お送りいたします。

ladder.gif

レセプションの準備の方も着々と進みつつあり。会場の小石川分館もだんだん賑やかになってきてる。何度も行ってて慣れてるとはいえ、あの空間というのはやっぱりすごいトコだな…

いつもオープニングパーティというのは準備でテンテコマイ、始まってみるまで不安で仕方ない。しかしその緊張感が面白いのかもな、と思うようになってきた。

自分の作品とはやっぱりちがっていて、「オープニング」はどの展覧会でも必ず一回、一日しかないし、フォローは全くきかない。そして用意したもの、作ったものはゲストの口から体内に取り込まれていく。その体感に勝てることってないんじゃないかと思う。成功しても失敗してもそれはもう絶対確実100%間違いなしな事実なわけだ。

さらに厄介なのは、食べ物に関してのそれぞれの好みというのもあったりすることなのだが…

いいのができるようにがんばります。

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2 Responses to “だんだんレセプションが迫って”

  1. tomoki

    .automealのリーフレット、是非欲しいです。

    今日ある用事でミヅマアートギャラリーのOPに行ったのですが、そこでケータリングしていたのが、オオタファインアーツの奥さん。
    長方形の透明アクリル板の上においしくて綺麗な一口料理をディスプレイしていて、.automealを思い出さずにはいられませんでした。僕がこの展覧会にいい印象を持ったのは確かにゴハンの力であるところが大きいと思います。

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  2. Kei

    確かに、透明アクリルって.automealっぽい。

    展覧会とケータリングの関係って微妙なバランスで面白いんだよね。展覧会あってのレセプションだし、展示の内容と料理、そのインスタレーションもリンクしたいのだけれど、その加減というか。やっぱり「展示会が完全に食われてたよね。オープニングに」くらいに言われたらうれしいし。でも、展覧会がかすんじゃうと仕事としてはまずいかも知れないし。

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