時間とツール、身体

もちろんサラエボには東急ハンズも世界堂もヨドバシカメラもキンコーズもない。ジョイフル本田もない。ただ、時間と場所と自分の身体はある。

サラエボのフリーマーケット

サラエボ市内をトラムに乗って西へ、WISAという大きなスーパーマーケットの前で毎週日曜日に巨大なフリーマーケットが開かれている。絨毯、墓石、服、スニーカー、軍の放出品、携帯電話、便器、食器… とにかくなんでもごっちゃごちゃで、見てるだけでもなかなか楽しい。

更新は ecto 頼り。

サラエボの一般家庭にネット環境はほとんど普及してないと思うが、CENTARと呼ばれる中心部には、ネットカフェはたくさんある。だいたい20分で1KM(70円弱くらい)で店によっては自分のノートからでもIPアドレスを入れてログインすることが出来る。回線は日本の環境に慣れてしまっているととても遅いけれど、とにかくここからでもネットに繋がる。

夜景、サラエボ市内に臨む

南北二手を山に挟まれ、ミリャツカ川沿いに東西に延びるサラエボ市。この国、この街の抱えている全てのことを忘れてしまうくらいに、夜のサラエボは美しい。東京とは全然違う街の騒然、昼間の痛いくらいの日射、蓄積していく疲労、苛立ち。まあ、いっか。明日は明日。

何も起こらない日々

作品が全然決まらない。進まない。Empty House の3階、ずっと穴を見つめている。サラエボの滞在は作品制作、展覧会よりもいろんな国籍、大勢での、少しだけ特異な共同生活のなかでの経験の方が比重が大きい。もうこの一週間でも大変なことがいくつもある。

サラエボの夏の日本人

サラエボでは毎年この時期になると日本人がごみ箱をあさってる光景をよく見ることが出来ます。ごみ箱には服、絨毯、おもちゃ…何でも捨ててあります。空気が乾燥してるせいか、意外に綺麗なものも。

またサラエボの地へ。

紛争が起こるなんてまだ誰も思ってなかったサラエボオリンピック当時に、選手や記者…

ボスニア製の電球。

こっちで買った100W電球。フィラメントのところがなんかすごい。ここまでくると…

Re_Cultivation

さて、今年のSICEのExhibitionはRe_Cultivationという…