インヴェーダーソケット&サービス!

美術家で音楽家のインェーダーソケットこと江川次彦は、芸大大学院に在籍していた当時、かの中西夏之からも多大な評価を受けていた独特の仕掛けとセンスのインスタレーションや、インプロヴィゼーション炸裂なライブパフォーマンスで知られる作家です。しばしの沈黙を破って展覧会のお知らせと作品集の案内が届きました。

嘘つきアーニャの真っ赤な真実

冷戦時代のプラハのロシア語学校で小・中学生時代を一緒に過ごしたギリシア人のリッツァ、ルーマニア人のアーニャ、ユーゴスラビア人のヤスミンカ(=ヤースナ)を翻訳家でロシア文学者の米原万理が訪ねる。

中学生時代と読書

 中学生は本屋に来ない。… リストを手にした親や教師から、「お薦めは」と聞かれる。 子どもの読書量や性別を聞き、「じゃあ、これとこれ」と選ぶ。

路上日記/野村誠

山手線のほぼ全駅に渡って、そこで知りあった人を巻き込みながら、雨の日も路上で鍵盤ハーモニカを吹く。
サザエさんのテーマ、イパネマの娘から武満徹、ベートーヴェン『テンペスト・第3楽章』まで知っている曲ならなんでも演奏してしまう。

そしてメールから 2000@aktions galerie

そしてもう1冊。こちらは解説、略歴など英語でも併記してあるので助かる。
UNDABDIE POST 2000
4.Festival junger experimenteller Kunst
2000年5月12日~6月12日@aktions galerie
文字通り若い作家の実験的な作品を集めた展覧会。
ハンガリーだけでなく、韓国や中国、日本の作家の名も。

Strange Food from Berlin

もうしばらく経つけど、ベルリンのmapping_yukiから箱詰めの本と大量のHARIBOが届いた。ハリボーは緩衝材の代わりということらしい。

WEB暴力。via 歴史教科書

この本が出たのはもう昨年の5月だが、やっと年末になって福岡で読んだ。

これは日本のインターネット草創期からの個人サイトと個人ベースのコミュニティについての「歴史教科書」だ。特に、今までちゃんとまとめられてこなかった、いかがわしい方面のカバーと、年表の充実ぶりがすごい。

新聞の映画評150本

名古屋で書いた映画評150本
石飛 徳樹 (著)
朝日新聞記者の著者が名古屋本社発行版に掲載してきた1999~2005までの映画評。

もちろんこの間に公開されてきた映画全てをカバーしてるわけではないけれど、ここに採り上げられているタイトルを見るだけでもちょっとワクワクしてくる。