これまでに .automeal がしてきたレセプションへのケータリング、ワークショップなどのレポート。
July 19, 2005
jam book by .automeal

2月のチョコレートのワークショップの時に続き、今回も特別な「jam book」ブックレットを用意しました。
前回と同じポストカードサイズを10ページほど+α綴っています。.automealからのおもてなし(おみやげ)色の強かった前回に比べて、今回はジャム作りの途中にいろいろ観察記録やメモを書き込める「観察ノート」が入っている点が大きく変わった点です。みんなもちゃんと記録をとってくれました。もちろん、ジャムについてやレシピ、そして知ってるとちょっと自慢できる話しなんかも入っています。
今回の内容は、
- ジャムって何だろう?
- 本日のジャムレシピ・ブルーベリー
- 本日のジャムレシピ・キウィ
- 本日のジャムレシピ・パイナップル
- ジャムのアレンジ アラカルト
- いろはにおさとう
- ペクチン豆知識
- ジャムを評価してみよう!
- .automealについて
- ジャム観察ノート
- びん用ラベルシート
今回作ったジャムを食べきったら、また旬の果物を使ってジャムを作ってみてください。
July 18, 2005
おもてなしのジャム2
今、ジャムの温度は102.4℃です。温度が何度になったら果物がちゃんとジャムになってきているでしょうか?
チェック方法はあと2つありましたね。コップテストとスプーンテスト。どっちも簡単!
ブルーベリーやキウィ、パイナップルがジャムになっていくときに、甘さがどう変わっていくかを「糖度計(とうどけい)」という道具を使って調べました。みんな最初は見方もわからなかったけど、すぐ使い方を覚えて、作業が進むたびにみんな自分から調べました。
では、日本では糖度が何度以上のものをジャムと言うでしょう?これも簡単!クイズでやったよ。
今回、ジャム観察ノートをみなさんにつけてもらいました。ちゃんとみんな記録をつけてくれてよかったです。おいしいものを作るために、食べてもらうためには結構いろいろ気をつけないといけないことがあります。でも、そのおかげでできたジャムとパフェがおいしかったら、ほめてもらえたら、とてもうれしいはず。
どうしたら上手につくれるか、おいしくつくれるか。いろいろ研究してみよう!
おもてなしのジャム1
今回つくったジャムでお母さん、お父さんのためにみんなが作ったパフェ。

冷蔵庫で出番を待つパフェたち。
パフェを作ったことはあるかな?自分で作ったパフェの味はどうだったかな? .automeal はいつもチョコレートやジャムやその他いろいろな食べ物をただ作るだけでなく、誰に、どんな風に食べてもらいたいか、どうしたら喜んでもらえるか、考えています。土曜日、日曜日みんなで作ったジャムとパフェは家族に喜んでもらえたかな?
パフェを作る前にはどういうパフェを作りたいか、設計図を書きます。

ブックレットや自分で取った観察記録、メモをもとにまたジャムやパフェを作ってみよう!
June 9, 2005
ワークショップのお知らせ!vol.2
ワークショップのお知らせです。
せたがや生活工房さんで2月にさせていただいた「おもてなしのおかしをつくろう!」の第2弾です。
こども体験ワークショップ
「おもてなしのジャムをつくろう!」
ジャムは旬のくだものを保存するための、くらしの知恵がつまった食べ物です。保存食としての歴史や、くだものと砂糖の関係など、ジャムのふしぎをさぐりながらブルーベリージャムをつくります。
- 日時:7月16日(土)・7月17日(日)
午前11時~午後4時30分(途中昼休みあり) - 定員:各日20名(一日で完結のワークショップです)
- 対象:小学3年生以上と保護者
- 参加費:800円(材料費 親子1組分)
- 会場:生活工房4階 ワークショップA
- 進行:.automeal
- 協力:東京農業大学 群馬県川場村
- 主催:くりっく 世田谷文化生活情報センター生活工房
今回は3年生以上が対象となります。世田谷区在住の方でなくても構いませんので奮ってご参加ください。
.automealとしても前回の良かった点、まだまだだった点をうまく消化、展開させながらワークショップを進行できるように企画・準備中です。ご期待ください。
June 2, 2005
ボートとハマグリ、男爵です。

右:セロリボートにイクラと明太子クリームをのせて
丸ごとセロリで清涼感を。セルジオ氏の作品に関連するイメージのイクラを添えて。
左:ハマグリとドライトマトの香草焼き
貝とトマトのうま味が凝縮した一品です。アツアツでどうぞ!

天然岩塩でいただく男爵と紅あずまのクリスプ
今回は紅色の岩塩を基本にして、ブルーチーズがけとハチミツマスタード風味も用意しました。展示空間にまぎれるようにして、さりげなく置いてあったおつまみです。
向こうに見えるのが岩塩???いえいえ、あちらは展示品の水晶です。
