これまでに .automeal がしてきたレセプションへのケータリング、ワークショップなどのレポート。
September 10, 2006
Cotelac コテラック 青山店レセプション

9月8日、青山にオープンした「Cotelac コテラック」のフラッグシップショップのレセプションへケータリングをさせていただきました。
Cotelac = コテラックは、美しい冒険である
サラ・ムーンの写真も印象的なフランス・ナントワ湖畔から発信されるブランド、コテラック。これまで国内では福岡、徳島、京都などで展開されていましたが、9月8日に初の直営店舗として青山/神宮前にフラッグシップショップがオープンしました。

柔らかく動きがありながら、驚きをもたらしてくれる、ラファエル・カバリ(チーフデザイナー)の手によるコテラックの洋服たち。コレクションのアイデアは「旅」と「芸術書籍」からアイデアを得ているそうです。
そのおもてなしの場にメニューを展開できたことは大変新鮮で貴重な経験となりました。
September 6, 2006
Nouvelle TinTin / ヌーベルタンタン OPEN!

久しぶりのブログ更新になりますが、ここのところずっとプロデュースに関わってきた新しいスイーツブランドが、来週9/13(水)から26(火)の2週間にわたり、新宿伊勢丹地下1階のマ・パティスリーにてオープンいたします。

からだがもとめたスイーツ。
からだがもとめる自然なおいしさを追求したら、今までにない新しいお菓子ができあがりました。
和・洋・中の伝統に向き合いながら、手間をかけて丁寧につくりあげたのがヌーベルタンタンの新しいスイーツです。
甘さとカロリーをひかえた自然で上品な仕上がりは、あなたとあなたの大切な人のこころとからだにやさしさをもたらします。
伝統と新しさが出会ったヌーベルタンタンのおいしさをぜひご賞味ください。
ブランドの詳しい内容や、実際に店頭に並ぶメニューについても少しとりあげていこうと思いますので、お楽しみに。オープンの際にはぜひお越し下さい。
August 2, 2006
東京芸大大学院映像研究科新港校舎開所式レセプション3

今回のレセプションのテーブルはドリンクコーナーを除き、全ての天面に芝足6mmの人工芝を貼っています。その上に、シンクなどにも使われる人造大理石のプレート、さらに上に各メニューが並ぶというセッティングです。
赤レンガ倉庫にほど近い新港校舎へ用意したメニューは、鴨やイクラ、スイカにトマトソース、チリソースにフランボワーズという赤い素材に、各リーフや山葵、伏見唐辛子にミントアイスを積極的に対比させています。
また映像研究科のなかでも、メディア映像の研究室が入るこの校舎の記念すべき式典に.automealとしてはささやかにフィジカルな存在感を持つものをぶつけてみたいと思っていました。広い会場の中にアーチ上に配置した人工芝のテーブルを囲む様子から、テーブルサッカーに興じる人たちのイメージも。

準備に当り、セッティングや照明などのわがままに快く対応、サポートしてくださった関係者の皆様に感謝します。この校舎から新しい、面白い作品や作家が生まれることを願いつつ、こちらもそれに刺激を受けてもっと良いケータリングが展開できればと思います。
August 1, 2006
東京芸大大学院映像研究科新港校舎開所式レセプション2
続きましてメニュー紹介後半です。
まずはドットピザ 赤/黒、奥がミュラー鴨と伏見唐辛子のコンポジション 柚子胡椒ソースです。ドットピザは、ふわふわのフォカッチャ生地に赤いトマトソース、その上にランダムにちりばめたブラックオリーブのコンポジションで、お馴染みの味に見た目のクールさをプラス。ミュラー鴨はほんのり林檎の香りのする薫製仕立て、それにピリリと柚子胡椒ソースをあわせていただきます。付け合わせた京野菜、伏見唐辛子の中にはポン酢のジュレが忍ばせてあり、そのまま食べても鴨と合わせても。
そしてみんな大好き海老フライ。細かいパン粉で上品に揚がった海老フライには、特製の手作りタルタルソースをたっぷりつけていただきます。是非しっぽまで丸ごと味わってください!
そして今回のデザートは…新港校舎です!(正式には フランボワーズショコラ倉庫 です)
三つ並んだ三角屋根を濃厚なチョコレートケーキに仕上げました。中はピーカンナッツを加えた生地にガナッシュクリーム、フランボワーズジャムを合わせ、外をホワイトチョコでコーティング。よーく冷やしていただきます。
みなさまにはその場で校舎を少しずづ切り分けてサーブしました。
写真が無いのですが、今回はこのデザートの他にミントアイスのブラックボートをご用意しました。真っ黒な舟形タルトの中に水色のミントアイスが乗った涼しくかわいらしいアイス。お見せできないのが残念です!
July 31, 2006
東京芸大大学院映像研究科新港校舎開所式レセプション1
東京芸術大学大学院映像研究科新港校舎開所式レセプションを.automealが担当しました。新港校舎は横浜の埠頭の先にあり、三角屋根が三つ並んだキレイな校舎で、しかも隣は海上保安庁という珍しい立地。上野のお山の古ーいアトリエで芸大生活を過ごした身からすると、芸大も一部で変わりつつあるなぁという印象でした。
そんな新しい校舎のお祝いメニュー、ご紹介いたします。
まずは、ビーフ・リーフ・ロール、マダコの水仙烏龍茶酢漬けとスイカと大根のマリネ。ビーフ・リーフ・ロールは甘辛く煮た牛肉にアスパラ、リーフレタス、ガリを胡麻酢飯で巻いた海苔巻きで、スウィートチリソースと山葵クリームソースでいただきます。浅葱、カイワレなどのリーフがワサッと生えたシャキシャキお寿司です。水仙烏龍茶の香りが爽やかなマダコの酢漬けは夏らしくスイカと合わせていただきます。大根の酸味と触感もポイント。
こちらはスプーンでいただくイクラと夏野菜の琥珀ジュレ。香味野菜とトマトをベースにじっくり煮込んだスープのジュレ、それにキュウリ、長芋、パプリカと、食感の違う三種を合わせ、イクラの食感との組み合わせを楽しみます。ちょっと贅沢にに金箔をのせて。
次回はみんな大好きあのメニュー、それにデザートを紹介します。お楽しみに!
